リグ・ウェイト

Blender

面に沿ってスライド|頂点スライドとプロポーショナル編集を合わせた、表情シェイプキー用の無料Blenderアドオン

はいぱーつよつよ氏が、表情シェイプキー用のBlenderアドオン「面に沿ってスライド(プロポーショナル)」をGitHubで無料公開しました。選んだ頂点が面の上をすべり、まわりの頂点もプロポーショナル編集と同じ減衰でついてきます。口を開くモードや、左右対称での回転も入っています。
Maya

mGear 5.4|目・唇・眉のリガーを作り直し、ビルドも約2倍速くなったMaya用の無料リグツール

Maya用の無料・オープンソースのリギングフレームワーク「mGear」の5.4.0が10月14日に公開されました。目・唇・眉のリガーを作り直したFacial Rigger 3.0、Anim Picker 2.0、Blocking Ghosts、Spring Manager 2.0、約2倍速くなったShifterのビルドをまとめました。
Blender

Adaptive Auto Skinning|体と服をまとめて約1秒でウェイト付けする、Blenderのボクセル式自動スキニングアドオン

Jessy Leite氏のBlenderアドオン「Adaptive Auto Skinning」は、体と服のメッシュをGPUでボクセル化して、まとめてウェイトを付ける自動スキンのツールです。指のあいだのように面が近い所だけ格子を細かくし、9月の1.4.2ではAuto-Rig Proのリグの顔にも実験的に対応しました。
Unity

NewFit|布の物理演算で衣装をアバターに合わせ、ウェイトと貫通まで直すVRChat向けUnity拡張

kumeku氏が10月10日、VRChatのアバター向けUnity拡張「NewFit」を告知しました。布の物理演算と体のコリジョンで衣装を体に沿わせ、形を整えたあとはウェイトの塗り直しと動いたときの貫通の修正まで自動で行えます。BOOTHで販売されています。
Blender

cvELD Edit Paint 2.0|左右で形やトポロジーが違っても、ポーズ中でも対称にウェイトを塗れるように

編集モードのままウェイトを塗るBlenderアドオン「cvELD Edit Paint」が2.0に。左右非対称の形や異なるトポロジーでも表面をたどって対称に塗れる方式と、ポーズを付けたままの対称ペイント、片側のウェイトを反対側へ写すコマンド、複数ボーンの配分をプレビューして適用するAdjust Bone Setが加わりました。
Blender

FreePicker|ボーンやオブジェクトの選択ボタンを自由に並べる、無料のピッカーアドオン

dirun氏が、ボーンやオブジェクトを選ぶボタンをビューポートの浮かぶパネルに自由に並べられるBlenderアドオン「FreePicker」をBlender Extensionsで無料公開しています。初公開は2026年9月18日で、10月4日に4.7.0が出ました。ボタンの形や色を変えられ、レイアウトはJSONで書き出せます。
Blender

RBF Nodes 4|複数の入力で補正シェイプや表情をまとめて動かす、ノード式のRBFソルバー

brave rabbitが、Blender用のRBFソルバー「RBF Nodes」のバージョン4を公開し、2026年9月30日に解説動画を出しました。ポーズを登録すると複数の入力から複数の値をなめらかに補間し、肩の補正シェイプや表情リグをノードで組めます。ソルバーを作り直し、無料のランタイム版も付いています。価格は15ユーロからです。
Blender

Auto-Rig Pro 3.78|顔のリグ配置で髪やまつげを避ける、UE向けFBXのバインドポーズずれも修正

Artellが2026年10月1日、Blenderのリギングアドオン「Auto-Rig Pro」3.78の更新履歴を公開しました。Smartの顔のリグ配置で実際の顔の表面を自動で見つけるようになり、別売りの自動スキンアドオンAdaptive Auto Skinningに対応、Unreal向けFBXのバインドポーズずれも修正されています。価格はFull版が50ドルです。
Blender

Transfer Shape Keys|トポロジーの違うメッシュへシェイプキーを移す無料Blenderアドオン

Maxwilso氏が、あるメッシュのシェイプキーを別のメッシュへワンクリックで移すBlenderアドオン「Transfer Shape Keys」をGumroadで無料公開しました。トポロジーが違っていても転送でき、動かないシェイプキーの削除やドライバーでの連動も付いています。
CG全般

SkinTokens|骨とスキンウェイトを1本のシーケンスで生成する、オートリギングの研究

清華大学とVASTの研究チームによる「SkinTokens」は、スキンウェイトを離散的なトークンに置き換え、メッシュからスケルトンとウェイトをまとめて生成するオートリギングの研究。UniRigの後継で、コードと学習済みモデルがMITライセンスで公開され、ブラウザのデモでも試せます。