知識

CG全般

制作進行の手引き|CloverWorksが配る指南書の中身。3D貼り込みも1項目

CloverWorksが公式noteで、入社スタッフ全員に配っているガイドブック『制作進行の手引き』の中身を紹介。打ち合わせ・素材管理・各セクションとの連携の3部構成で、604語の用語集も収録しています。現在は市販していません。
CG全般

Bugmeadow|日本の里山と棚田から起こしたファンタジー村。配色6案を並べて決めるまでの工程

Eugenia Chernova氏がArtStationで公開した個人制作のコンセプトアート。モノクロで3層に分けた構図、同じ構図に対する6通りの配色検討、資料からシルエットを起こすデザインシートまでが投稿にまとまっています。BlenderとPhotoshopを使用。
ワークフロー

PythonでPhotoshopのツールを配る|モノリスソフトのTAが書いた、環境なしの相手に渡すまでの手順

モノリスソフトの技術ブログが2026年8月3日に公開した記事の紹介。photoshop-python-apiとPySide6でツールを作り、PyInstallerでexe化し、jsxから環境変数を渡して複数バージョンのPhotoshopを取り違えないようにするまでの構成です。
Houdini

Houdini HIVE Annecy 2026|Skydance『Swapped』の“四大元素”をHoudiniで表現した講演動画が公開

SideFXがHoudini HIVE Annecy 2026の講演動画を公開。Skydance Animationの『Swapped』で四大元素をHoudiniでどう表現したかを、Alex Caballer Williams氏とValerio Tarricone氏が解説する。
ワークフロー

OpenPBR|DCC間で質感を揃える新しい標準マテリアル規格とは【記事紹介】

OpenPBRはMaterialXプロジェクトで管理される新しい標準マテリアル規格。規格の概要と3ds Max 2026での採用状況、デジタル・フロンティアさんによる6レンダラ検証記事を紹介します。
Maya

なぜアニメ・ゲーム制作でMayaは定番なのか|3ds Max・Blenderユーザー目線で見る違い

3DCGの現場では「キャラクターやアニメーションはMaya」という空気が根強くあります。一方で背景モデルやアーキビズは3ds Max、個人制作ではBlender、というように、ツールは用途で棲み分けられているのが実情です。この記事では、複数...
Substance

セルルック・アニメ調にSubstance Painterは使えるのか|PBRツールをトゥーンで活かす考え方

Substance Painterは、リアルなPBR(物理ベースレンダリング)テクスチャを塗るための定番ツールです。金属の錆や革の質感を、驚くほど手軽に作れます。では、それとは方向性の違うセルルック・アニメ調の制作に、Substance P...