アドオン・プラグイン

3dsMax

MarkingForge|Mayaのマーキングメニューのように、方向だけでコマンドを選べる3ds Maxプラグイン

ForgePluginsの3ds Max用プラグイン「MarkingForge」が10月13日に発売されました。ショートカットを押したままマウスを動かした方向でコマンドを選ぶマーキングメニューと、Hotbox、コードを書かずにメニューを組めるビジュアルエディターをまとめました。
CG全般

UVgami|3Dモデルをブラウザに落とすだけでUVを自動展開。無料のブラウザ版とデスクトップ版が登場

Daniel Boxer氏の自動UV展開ツール「UVgami」に、無料のブラウザ版とデスクトップ版が加わりました。OBJ・FBX・GLBなどを読み込んでボタンを押すだけでUVを展開でき、モデルはサーバーに送られません。エンジンの違い、ハードサーフェスモード、プロキシモード、Blenderアドオン版の機能をまとめました。
Blender

Weave It|布・金網・かごの編み目を、糸が上下に交差するジオメトリで作るBlenderアドオン

Voyde ProceduralのBlenderアドオン「Weave It」が10月19日にSuperhiveで公開されました。布や金網、かごの編み目を、糸が1本ずつ上下に交差するジオメトリで作ります。8種類の織り方、6種類のプリセット、オブジェクトの形に沿わせる機能、織り上がる様子のアニメーションをまとめました。
Blender

Wheel Gen|シードを変えるだけで車やバイクのホイールを作り分け、リグまで付けられるBlenderアドオン

Paulo Antunes氏のBlenderアドオン「Wheel Gen」が10月18日にSuperhiveで公開されました。乗用車からトラクター、馬車まで15種類の乗り物のホイールとタイヤをシードの数値で作り分け、接地でつぶれるタイヤやリグ、ゲームエンジン向けの書き出しまで扱えます。機能と価格をまとめました。
Maya

Ninjin Normals 2.0|顔の影をベイクしてSDFマップまで作れる、Mayaの法線編集ツール

Ninjin(@Leo_Ninjin)のMaya用法線編集ツール「Ninjin Normals」が2026年10月17日にバージョン2.0になりました。Viewport 2.0で動くトゥーンシェーダーと、顔の影をライトの角度ごとにベイクしてSDFマップにする機能が加わり、どちらもMayaの中で作業できます。
Blender

CL SDF Tools|光の向きごとに影を描いて、顔用のSDFテクスチャを作るBlenderアドオン

Calappa Lab氏のBlenderアドオン「CL SDF Tools」が10月14日にv1.3.0になりました。アニメ調キャラクターの顔の影を光の向きごとに描き、1枚のSDFテクスチャに変換します。v1.3.0では、書き出した影画像に残った小さな黒点・白点を探して印を付ける機能が加わりました。
Blender

cvELD Edit Paint 2.0|左右で形やトポロジーが違っても、ポーズ中でも対称にウェイトを塗れるように

編集モードのままウェイトを塗るBlenderアドオン「cvELD Edit Paint」が2.0に。左右非対称の形や異なるトポロジーでも表面をたどって対称に塗れる方式と、ポーズを付けたままの対称ペイント、片側のウェイトを反対側へ写すコマンド、複数ボーンの配分をプレビューして適用するAdjust Bone Setが加わりました。
Substance

Magic Revision|Substance 3D Painterでテクスチャの修正前後をモデル上で見比べ、版として残せるプラグイン

Aysu Hoşcan氏が、テクスチャの修正前後をSubstance 3D Painterの中で見比べ、版として残せるプラグイン「Magic Revision」を2026年10月7日にGumroadで発売しました。モデル上でのワイプ比較、2Dの差分表示、承認状態の管理、PDFのレビューレポート書き出しに対応しています。
Blender

TopoPot|ペンで置いてブラシでならす、機能を絞った無料のBlenderリトポアドオン

ArtVit(Vít Švéda)氏が、Blender用の無料リトポロジーアドオン「TopoPot」をBlender Extensionsで公開しています。ペンで頂点と面を置くツールと、ブラシで頂点をずらし・ならすツールを軸にした、機能を絞ったアドオンです。
Blender

Nitro Retopo|高密度メッシュに境界を描いて分割・修復し、パッチでリトポするBlenderアドオン

Adrien Rouquié氏(Adriflex)が、高密度メッシュを分割・修復しながらリトポするBlenderアドオン「Nitro Retopo」を2026年9月21日にSuperhiveで公開しました。表面に境界を描いてパッチに分け、パッチごとにトポロジーの流れを選んで新しいメッシュを作ります。