ニュース

CG全般

UVgami|3Dモデルをブラウザに落とすだけでUVを自動展開。無料のブラウザ版とデスクトップ版が登場

Daniel Boxer氏の自動UV展開ツール「UVgami」に、無料のブラウザ版とデスクトップ版が加わりました。OBJ・FBX・GLBなどを読み込んでボタンを押すだけでUVを展開でき、モデルはサーバーに送られません。エンジンの違い、ハードサーフェスモード、プロキシモード、Blenderアドオン版の機能をまとめました。
CG全般

Kenney Shape|ドット絵を描いて奥行きを付けるだけで3Dモデルになるツールが無料に

Kenney氏が、ドット絵から押し出した3Dモデルを作るツール「Kenney Shape」を10月15日に無料にしました。描く・奥行きを付ける・書き出すまでの流れと、書き出せる形式、64×64ピクセル・16色までといった制限をまとめました。
CG全般

ZBrush 2027|ZBrush内で使えるUVエディターと、マスクやポリグループを保存できるSelection Sets

Maxonが10月14日にZBrush 2027を公開しました。ZBrushから直接開いてUVを展開・編集・パッキングできるUVエディターと、ポリグループやマスク、ポリペイントを何通りも保存して切り替えられるSelection Sets、iPad版のSpotlightと3Dレイヤーをまとめました。
Blender

Multi-Stage Compositor|オブジェクトやマテリアルごとにコンポジットを持たせる、Blender公式の試作アドオン

Blender開発者のpragma37氏(Miguel Pozo)が、オブジェクトやマテリアルごとにコンポジットのノードツリーを持たせる「Multi-Stage Compositor」のプロトタイプのアドオンを2026年9月30日に公開しました。NPR向けに本体実装が予定されている機能で、Blender 5.3で試せます。
Unity

Unity公式のCodexプラグイン|31のスキルを1クリックで導入

Unityが2026年9月16日、OpenAIのCodex向け公式プラグインを発表。Unityのエンジニアが書いた31のスキルとUnity CLIを、2コマンドかOpenAIのプラグインディレクトリから1クリックで導入できます。Unity 6以降に対応。
CG全般

CG部ネクストスターズ2026|中高生向け3DCGコンテスト、テーマは「あい」でエントリーは10月16日まで

中学生・高校生を対象にした3DCGコンテスト「CG部ネクストスターズ2026」の募集が行われています。テーマは「あい」で、15秒の動画か3000×3000の画像で応募。エントリー締切は10月16日、結果は12月6日のCGWORLDクリエイティブカンファレンスで発表されます。
Unity

Unity公式のClaude Codeプラグイン|29のスキルとUnity CLI、エディター操作用MCPサーバーを一括導入

Unityが2026年9月9日、Claude Code向けの公式プラグインを発表。発表時点で29のスキル、Unity CLI、エディターをリアルタイムに操作するUnity MCPサーバーをまとめて導入できます。Unity 6.0以降に対応し、スキルの一覧はGitHubで公開されています。
CG全般

ArmorPaintがC言語で全面書き直し|本体2.8MB・VRAM74%減

PBRテクスチャペイントツールArmorPaintが0.9から1.0にかけてC言語で全面的に書き直されました。圧縮後の本体は2.8MB、4Kマテリアル5枚のVRAM使用量は74%減。開発者Lubos Lenco氏が9月2日に公開した実測値をまとめます。
CG全般

World LabsがAtlasを発表|カメラを座標で指定して1440pの映像を生成

World Labsが2026年9月1日、ワールドモデル「Atlas」を発表しました。参照画像1〜6枚とカメラパスから最長1分・1440pの映像を生成し、点群や3Dガウシアンスプラットでも書き出せます。現在はアーリーアクセス段階です。
CG全般

Reallusion AI Studio 1.1|単体アプリになり30秒動画に対応

ReallusionのAI StudioがiCloneとCharacter Creatorから独立した単体アプリになりました。Seedance 2.5で最長30秒の動画生成、4K出力、参考画像からキャラクターシートを自動生成するBasic Modeを追加しています。