ニュース

CG全般

ComfyUIがTrellis.2とPixal3Dを標準搭載|商用利用も可能に

ComfyUIが画像1枚から3Dを生成するTrellis.2とPixal3Dをコアノードとして標準搭載。カスタムノードとCUDA拡張が不要になり、非商用ライセンスの依存も外れて商用利用できるようになりました。
CG全般

Silo 2026.2|FBX・USD・glTFの入出力を総点検、数値欄で計算できる

Nevercenterが2026年8月31日に公開したSilo 2026.2は、対応するほぼすべてのファイル形式の入出力を見直したアップデートです。USDZ書き出しの追加、FBXでマテリアルが飛ぶ不具合の修正、数値入力欄での計算式対応などが入りました。
CG全般

あにつく2026|10月3日に秋葉原で開催、アニメCG全15セッションの登壇者が公開

アニメ制作技術の総合イベント「あにつく2026」が2026年10月3日(土)に秋葉原UDXで開催。セミナーは参加無料で、全15セッションの登壇者と内容が公開されました。制作資料を持ち込む回を中心に中身を見ていきます。
Blender

Blender Fes 2026 AW|9/26・27にオンライン開催、全16セッションの登壇者が発表

CGWORLD主催のBlender特化イベントが9月26日・27日にオンライン開催。各日8本・全16セッションのタイムテーブルと登壇者を全件掲載しました。あわせて、『超かぐや姫!』のCG背景を担当したキューン・プラントが公式サイトで公開している本編の3D背景素材(Blender 4.2 LTS+Cycles)や、登壇者の講座・自主制作作品など、当日までに見ておける公式の資料もまとめています。
CG全般

Autodesk Days 2026|Maya・3ds Maxの5日間が9月7日から。セルルックとリグの現場話が本命

Born DigitalとCGWORLD主催のオンラインイベントが2026年9月7日〜11日に開催。参加無料。機能紹介・モデリング・ゲームモーション・アニメ・リグの5テーマで全8セッション、閃光のハサウェイの爆発表現やパトレイバー EZYのリグ運用も扱われます。
CG全般

Gauntlet of Gods|5秒のカードアニメで参加するCGチャレンジ。締切は8月31日15時59分

pwnisher主催のコミュニティ3Dチャレンジ13回目。トレーディングカードのチャンピオンと5秒のアニメーションを作って提出します。締切は日本時間8月31日15時59分。Blender・C4D・UE・FBXのテンプレートと13種類のアニメーションが配布されています。
CG全般

Marvelous Designer 2026.1|シワをブラシで描き、縫い目を裂き、ブレンドシェイプをキーに残す

CLO Virtual Fashionが2026年8月24日にMarvelous Designer 2026.1を公開。ストロークに沿ってシワを作るブラシピンチ、縫い目を裂いてほつれさせる布破れ表現ツール(Beta)、ブレンドシェイプの変化をキーフレーム化する機能が入りました。
CG全般

Meshy 7|生成した3Dが元画像とどれだけ合うかを鍛えた画像→3Dモデル

3D生成AI「Meshy」が2026年8月10日にMeshy 7を提供開始。狙いは見栄えではなく、生成した3D形状が入力画像にどれだけ忠実かという「ジオメトリアライメント」。自動採点ベンチマークの中身と、単一視点で3指標トップという結果、まだ苦手な髪と反復パターンまで。Free $0/Pro $20月。
CG全般

ArtDeck|動画もPDFも置けるリファレンスボード。明暗・色・構図を同じ画面で分解できる

PureRefの代替として登場したリファレンスアプリ「ArtDeck」がApp Storeで公開。画像・動画・GIF・リンク・メモ・PDFを同じ無限キャンバスに置け、ToolBoxの5レンズで明暗・色・構図・形の読み解き・計測をその場で行える。動画のオニオンスキンにも対応。iPhone/iPad/Mac対応、買い切り1,000円。
CG全般

Autodesk Assistant|3ds MaxとMayaに、公式ドキュメントを出典付きで答えるAIアシスタントが搭載

Autodeskが3ds MaxとMayaのAIアシスタント「Autodesk Assistant」の紹介動画を公開。公式ドキュメントを出典として示しながら質問に答え、スクリプト作成も手伝います。現在はTech Preview。