Get It Studio 個展|スイスの3Dデザインスタジオが東京で3年ぶり開催

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スイスを拠点とするデザインスタジオ「Get It Studio」が、2026年7月31日(金)~8月23日(日)、東京・西麻布の「POCKO GALLERY TOKYO」にて個展「MEMOKA ; Stability is Temporary」を開催します。日本での個展開催は3年ぶりとなります。同スタジオは3Dデザインとアニメーションを中心に、革新的なプロジェクトを手がけてきました。

Get It Studioの活動

Get It Studioは、3Dデザインとアニメーションに特化したスイスのデザインスタジオです。Adobe Expressive A、Maxon One Capsules Promo、Hyundai Pony Heritage、Adobe Substance、Digital Shift Exhibition、Design Biennale Zürich 2023、Festival Lausanne Lumières 2022、Nakagin Capsule Memoriesといった多岐にわたるプロジェクトを手がけてきました。これらのプロジェクトは、2Dと3Dの融合や、最新技術を活用した表現など、多角的なアプローチが特徴です。

同スタジオの作品の幅は、公式のショウリール「SHOWREEL 2023」(Vimeo)で確認できます。3Dデザインとアニメーションを軸にした多彩なプロジェクトが約1分にまとまっています。

これまでの主なプロジェクトと活動

  • 3Dデザインとアニメーションに焦点を当てた幅広いプロジェクト実績
  • Adobe Expressive AやMaxon One Capsules Promoといった最新技術を活用した制作
  • Hyundai Pony HeritageやNakagin Capsule Memoriesのように、歴史や記憶をテーマにした作品
  • Adobe Substanceを活用した2Dと3Dのシームレスな融合表現
  • Digital Shift ExhibitionやDesign Biennale Zürich 2023など、アートおよびデザイン分野での活動
Get It Studio 個展|3Dデザインとアニメーションに焦点を当てた活動を紹介|ニュース

なお同スタジオは、2026年10月17日(土)に東京・天王洲の寺田倉庫で開催されるモーションクリエイティブイベント「PIXEL × PIXEL 2026」にも登壇し、スポンサーも務めます(イベントの詳細はこちらの記事で紹介しています)。個展とあわせて、同スタジオの仕事を知る機会が続きます。

詳しくはget-it.studioをご覧ください。

管理人のひとこと

今回の個展は、Get It Studioがどのようなアプローチで3Dデザインとアニメーションを手がけてきたのか、その幅広さを知る良い機会となりそうです。個人的には、Adobe Substanceで2Dと3Dの融合という部分が気になっています。キャラクターの衣装テクスチャや、背景のディテール作成などで、この融合がどのように活かされているのか、実際の作品を見て確かめたいです。

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