ModelingTechNote

CG全般

Arnold 7.5.3|トゥーン表現向けの新BSDFノードを追加、GPU・インタラクティブ描画も高速化

Autodeskがプロダクションレンダラー「Arnold 7.5.3」を公開。トゥーンシェーディングなど非フォトリアル表現を組みやすくする3種の新BSDFノードや、GPU・インタラクティブ描画の高速化、Flow Renderの機能追加を紹介します。
CG全般

ByHand|Truong CG Artistが開発した無料デジタルスカルプトソフト

Mayaのキャラクターリグで知られるTruong CG Artist氏が開発した、無料のデジタルスカルプトソフト「ByHand」を紹介します。ゲームやVFX向けのキャラクター・クリーチャー制作に最適で、シンプルで没入感のあるスカルプト体験を提供します。
CG全般

Material Maker 1.7|オープンソースのマテリアル作成ツールが新機能追加|無料

オープンソースで無料のマテリアル作成ソフトウェア「Material Maker」の最新バージョン1.7がリリースされました。Substance 3D Designerの代替としても注目される本ツールの新機能や、Steamでの配信開始について紹介します。
CG全般

Mixos|ブラウザで本格PBRテクスチャ制作、AI生成も可能な無料Webツール

ブラウザだけで本格的なPBRテクスチャペイントやマテリアル合成、AIテクスチャ生成まで可能な「Mixos」を紹介します。WebGPU対応でインストール不要、多彩な機能を無料で試せます。
3dsMax

MAXScript入門|3ds Maxの「繰り返し作業」を自動化する最初の一歩

3ds Maxで作業していると、「同じ操作を何十回も繰り返している」場面が必ず出てきます。オブジェクトの一括リネーム、原点の調整、同じ設定の割り当て——こうした単純作業こそ、MAXScriptで自動化する価値が一番高いところです。この記事で...
3dsMax

Mesh Sculpt modifier|3ds Max単体でスカルプトできるモディファイアが登場予告

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、リンク経由で商品が購入された場合、当サイトに紹介料が入ることがあります。ZBrushのような専用ソフトに持ち出さずに、3ds Maxの中だけでデジタルスカルプトを可能にするモディファイア「Me...
ワークフロー

OpenPBR|DCC間で質感を揃える新しい標準マテリアル規格とは【記事紹介】

OpenPBRはMaterialXプロジェクトで管理される新しい標準マテリアル規格。規格の概要と3ds Max 2026での採用状況、デジタル・フロンティアさんによる6レンダラ検証記事を紹介します。
UnrealEngine

UE5背景メイキング|木漏れ日の影のノイズをライトファンクションで解決

Nore Pollentier氏がUnreal Engine 5で制作した廃墟の階段シーンのブレイクダウンを公開。ノイズの出ないソフトシャドウをライトファンクションで作る手法、World Aligned Materialによる継ぎ目対策、テクスチャ2K以下という割り切った最適化を紹介します。
Houdini

Houdini 22|リトポもUV展開もなしで実写を3D化するGSplatsが標準搭載

SideFXがHoudini 22を2026年7月15日にリリース。ガウシアンスプラットのネイティブ対応でリトポ・UV展開・ベイクなしに実写スキャンを扱えるようになりました。Quad Remeshやサブディビジョン表示などモデリング周りの更新、UI刷新、各エディションの価格もまとめます。
Blender

Edit Layers|通常のモデリング作業をレイヤー化、後から編集し直せる無料アドオン登場

通常のモデリング作業をレイヤーとして記録し、後から編集し直したり案を分岐して比較したりできる無料Blenderアドオン「Edit Layers」を紹介します。