ModelingTechNote

CG全般

SGX|モンスターハンターワイルズも採用、多言語対応フェイシャルアニメーション制作支援ツール

Speech Graphicsが公開したSGXは、音声やテキストから感情豊かなフェイシャルアニメーションを自動生成するツールです。モンスターハンターワイルズでの活用事例も紹介。多言語対応や柔軟なリグ対応が特徴です。
Blender

Character DNA MetaHumanアドオン|BlenderでMetaHumanを扱える無料版が登場

Poly Hammerが開発するBlender用アドオン「Character DNA」のBase editionが無料化されました。MetaHumanの.dnaファイルをBlenderへインポート・エクスポートできる機能を紹介します。
CG全般

SiroinoSotai|完全無料・CC0で商用OKなVRChat向け共通素体が正式リリース

しろいの氏が制作したVRChat向け共通素体「SiroinoSotai」がCC0・完全無料で正式リリース。PC版16,704ポリゴン/Mobile版3,500ポリゴンの2種を同梱し、商用・非商用を問わず自由に使えます。
CG全般

AccuFACE 2|Webカメラ・動画から表情を取れるiClone用フェイシャルmocapが新AIで刷新

ReallusionがiClone用フェイシャルmocapプラグイン「AccuFACE 2」を発表。新AIモデルとGPUアクセラレーションに対応し、Webカメラや動画から表情をキャプチャ。Expression CurvesやDenoiseなど仕上げ機能も強化。
Blender

イラストルックな3Dアバターモデリング|Chiharu氏がBlenderで実演、8/8開催

キャラクターデザイナーChiharu氏によるBlender講座「【Blender Fes Extra】Kawaii!イラストルックな3Dアバターモデリング」が8/8にCGWORLD ONLINE ACADEMYで開催。目・口・髪の造形からUV・テクスチャ・アウトラインまで、イラストルックな頭部制作を学べる講座です。
MAXScript

MAXScriptのバイブコーディング|AIにいかに正しい情報を渡すか

MAXScriptはAIが苦手な言語です。ありそうで存在しない関数を返してくる——そんなハルシネーションを減らすために、AIへ「正しい情報」をどう渡すかを、実例を交えて整理します。
CG全般

PIXEL × PIXEL 2026|世界のモーションクリエイターが東京に集結、10月17日開催(早割は7/31まで)

CG・モーション・VFX・リアルタイム表現を横断するイベント「PIXEL × PIXEL 2026 vol:2」が2026年10月17日に東京・寺田倉庫で開催。早割チケットは7月31日までです。
CG全般

Get It Studio 個展|スイスの3Dデザインスタジオが東京で3年ぶり開催

スイスのデザインスタジオ「Get It Studio」が、東京のPOCKO GALLERY TOKYOにて個展を開催。3Dデザインとアニメーションに注力し、Adobe Expressive A、Maxon One Capsules Promoなど、多様なプロジェクトを手がける同スタジオの活動を紹介します。
CG全般

Redshift 2026.8|3ds MaxでRS Color Correctがビューポート表示に対応

MaxonがGPUレンダラーRedshift 2026.8.0を公開。3ds MaxでのRS Color Correctのビューポート対応やIFLシーケンス対応、Houdini 21.0.729サポート、各DCCのクラッシュ修正など変更点を紹介します。
CG全般

Arnold 7.5.3|トゥーン表現向けの新BSDFノードを追加、GPU・インタラクティブ描画も高速化

Autodeskがプロダクションレンダラー「Arnold 7.5.3」を公開。トゥーンシェーディングなど非フォトリアル表現を組みやすくする3種の新BSDFノードや、GPU・インタラクティブ描画の高速化、Flow Renderの機能追加を紹介します。