ModelingTechNote

CG全般

Golaem|Autodeskが群衆キャッシュのHoudini・Unreal・USDブリッジをオープンソース化

AutodeskがMayaの群衆シミュレーションGolaemのキャッシュを手続き的に読み込むHoudini・Unreal Engine・USD向けプラグイン3種をApache 2.0でオープンソース公開した。
Blender

GNM Head|Googleが公開したパラメトリック人体頭部モデル、有志のBlenderアドオンも登場

Googleがオープンソース化した「GNM Head」は、実写スキャンデータに基づいたパラメトリックな3D人体頭部モデルです。顔の表情や頭部ポーズを細かく制御でき、Blender用アドオンも提供されています。
CG全般

Rebelle 8.3|厚塗りの凹凸をハイトマップ書き出し、筆ごとの色ジッターも加えた無料アップデート

Escape Motionsが自然メディア系ペイントソフトRebelleの8.3を公開。厚塗りの凹凸をハイトマップとして書き出す新機能や、テクスチャブラシの色ジッターなどを追加した。Rebelle 8ユーザーは無料。
UnrealEngine

Texture to PBR|Albedo1枚からNormal・Roughness・AOを生成するUnreal Engine 5向け無料プラグイン

WozivaがUnreal Engine 5向けの無料プラグイン「Texture to PBR」をFabで公開。Albedoテクスチャ1枚から、Normal・Roughness・AOマップと接続済みのPBRマテリアルをワンクリックで自動生成できるツールを紹介します。
CG全般

DLSS 5|レンダリングをAIで質感強化、ディテールをアーティストが制御できるNVIDIAの新技術

NVIDIAがSIGGRAPH 2026でDLSS 5の基調講演映像を公開。従来のレンダリング結果に生成AIを組み合わせ、ジオメトリを変えずに質感を強化する仕組みと、マスクによるアーティスト制御など主なポイントを紹介します。
CG全般

3DCoat 2026|ノードベースの非破壊テクスチャリングを搭載、スカルプト中のプレビューにも対応

Pilgwayが3Dスカルプト・リトポ・ペイントツール「3DCoat 2026」を公開。GPUで動くノードベースの新テクスチャリングシステムや、スカルプト中のライブプレビュー、モデルを分割するSplitterツールなどを紹介します。
CG全般

World Machine 4065|地形生成ツールがmacOS・Linuxに対応、オーバーハング地形も可能に

地形生成ソフト「World Machine」の最新ビルド4065が公開。20年以上Windows専用だった本ソフトがmacOS・Linuxに対応し、VDMによる真の3D地形(崖・オーバーハング)の生成やUIの刷新も行われました。3ds MaxやBlender向けの背景制作に使える無料版もあります。
CG全般

InstaMAT|UVに直接描ける2Dペイントが追加、UDIMのタイル別解像度にも対応

AbstractがInstaMATの2026年7月アップデートを公開。3Dペイントと同じプロシージャルエンジンで動く2D UVペイントが追加され、UDIMのタイルごとの解像度設定やリベイク・オートセーブの高速化も行われました。年間売上10万ドル未満なら無料で使えます。
Blender

Metallic BSDF+|プリセットを選ぶだけで物理的に正確な金属30種を再現できる無料Blenderノード

研究論文・実測データベースの数値から構築された金属30種以上のプリセットを1ノードにまとめた無料のBlender用ノードグループ「Metallic BSDF+」を紹介します。
UnrealEngine

S.A.M – Solo Animation Mode|アニメーター向けワークフロー支援ツール|Unreal Engine 5.7/5.8 無料

Epic Gamesのアニメーター向けに無料公開された「S.A.M (Solo Animation Mode)」を紹介。シーケンサーのワークフローを維持しつつ、キャラクターなどを素早く分離し、アニメーション制作に集中できるエディターユーティリティウィジェットです。