2026-10

CG全般

ドパペイント|ポーズを付けたまま3Dモデルに直接描ける、無料の3Dペイントソフト

sofie氏が10月13日、3Dモデルに直接描けるペイントソフト「ドパペイント」(公開時の名前はドパ描き)をBOOTHで無料公開しました。モデルのボーンでポーズを付けたまま描けるほか、3D上にベクターのパスを引いて線を描けます。翌日のv1.1.0でLinux版も加わりました。
Unity

NewFit|布の物理演算で衣装をアバターに合わせ、ウェイトと貫通まで直すVRChat向けUnity拡張

kumeku氏が10月10日、VRChatのアバター向けUnity拡張「NewFit」を告知しました。布の物理演算と体のコリジョンで衣装を体に沿わせ、形を整えたあとはウェイトの塗り直しと動いたときの貫通の修正まで自動で行えます。BOOTHで販売されています。
Unity

SoulFlame VRM Exporter|VRChatアバターを衣装を切り替えた見た目のままVRMに書き出す無料Unityツール

キュウリ爆弾氏が10月13日、VRChatのアバターをVRM 1.0に書き出す無料のUnityツール「SoulFlame VRM Exporter」をXで告知しました。Modular AvatarやlilToon・poiyomiのマテリアル、PhysBoneを変換し、メニューで衣装を切り替えた状態のまま書き出せます。
CG全般

CozyBlanket Pro|次に張る面をAIが提案する、iPadのリトポ・UV・ベイクアプリ

iPad向けリトポアプリCozyBlanketの開発元Sparsealが、後継のCozyBlanket Proを10月10日に公開しました。端末内で動くAIが次に張る面やシームの入れ方を提案し、UV展開とノーマル・AOのベイクまで1本で行えます。
Blender

cvELD Edit Paint 2.0|左右で形やトポロジーが違っても、ポーズ中でも対称にウェイトを塗れるように

編集モードのままウェイトを塗るBlenderアドオン「cvELD Edit Paint」が2.0に。左右非対称の形や異なるトポロジーでも表面をたどって対称に塗れる方式と、ポーズを付けたままの対称ペイント、片側のウェイトを反対側へ写すコマンド、複数ボーンの配分をプレビューして適用するAdjust Bone Setが加わりました。
Blender

FreePicker|ボーンやオブジェクトの選択ボタンを自由に並べる、無料のピッカーアドオン

dirun氏が、ボーンやオブジェクトを選ぶボタンをビューポートの浮かぶパネルに自由に並べられるBlenderアドオン「FreePicker」をBlender Extensionsで無料公開しています。初公開は2026年9月18日で、10月4日に4.7.0が出ました。ボタンの形や色を変えられ、レイアウトはJSONで書き出せます。
Blender

Parallax Maker|3Dの部屋やパノラマ画像から、パララックスの室内を焼き込むBlenderアドオン

Megani氏が、パララックス(インテリアマッピング)の室内を作るBlenderアドオン「Parallax Maker」をSuperhiveで公開しました。3Dで組んだ部屋のシーンや360度のパノラマ画像をパララックスの構成に変換し、ゲーム向けの軽いキューブマップに焼き込みます。価格は3ドルです。
Blender

RBF Nodes 4|複数の入力で補正シェイプや表情をまとめて動かす、ノード式のRBFソルバー

brave rabbitが、Blender用のRBFソルバー「RBF Nodes」のバージョン4を公開し、2026年9月30日に解説動画を出しました。ポーズを登録すると複数の入力から複数の値をなめらかに補間し、肩の補正シェイプや表情リグをノードで組めます。ソルバーを作り直し、無料のランタイム版も付いています。価格は15ユーロからです。
Blender

Zeeks Auto UV Unwrap|シーム入れから展開まで自動、筒とフタを切り分ける無料UVアドオン

Ezekiel-AA氏が、シームの作成からUV展開までを自動で進めるBlenderアドオン「Zeeks Auto UV Unwrap」を2026年9月17日にBlender Extensionsで無料公開しました。とがった角を検出してシームを入れ、筒状の胴と上下のフタを切り分けて展開します。方向をたどるシームの選択、トライプラナー投影、ライトマップ用UVの作成も備えています。
Blender

Auto-Rig Pro 3.78|顔のリグ配置で髪やまつげを避ける、UE向けFBXのバインドポーズずれも修正

Artellが2026年10月1日、Blenderのリギングアドオン「Auto-Rig Pro」3.78の更新履歴を公開しました。Smartの顔のリグ配置で実際の顔の表面を自動で見つけるようになり、別売りの自動スキンアドオンAdaptive Auto Skinningに対応、Unreal向けFBXのバインドポーズずれも修正されています。価格はFull版が50ドルです。