2026-10

Substance

SP Layer Exporter|Substance 3D Painterのレイヤーを、Photoshopなしでレイヤー付きPSDに書き出す無料プラグイン

D9speed氏が、Substance 3D Painterのレイヤーをレイヤー付きPSDで書き出すプラグイン「SP Layer Exporter」を2026年10月1日にBOOTHで無料公開しました。レイヤー名・グループ・マスクを保ったまま、PhotoshopなしでBaseColorのPSDを作れます。
CG全般

HoloPainter|イラスト風の3Dモデルに直接描く、オープンソースの3Dペイントソフト

ゆうふゆ氏が、3Dモデルに直接テクスチャを描くペイントソフト「HoloPainter」を2026年10月3日にオープンソースで公開しました。3DビューとUVビューのどちらでも描け、レイヤー・筆圧対応ブラシ・デカールを備えます。ストア版はMicrosoft Storeから無料で入れられます。
3dsMax

AP SyncKey Reducer|全チャンネルのキーを同じフレームにそろえて減らす、3ds Max・Maya用ツール

Amir Porat氏が、位置・回転・スケールのキーを全チャンネル同じフレームにそろえたまま減らすツール「AP SyncKey Reducer」を3ds Max用とMaya用に分けてGumroadで発売しました。残ったフレームがそのまま手で直せるポーズになり、3ds Max版はCATリグに対応しています。
CG全般

Alpaca3D|リトポ・UV・ベイクを1本で通す無料ツール、Blender・Mayaとブリッジでつながる

リトポロジー、UV編集、テクスチャベイクを1つにまとめた無料のWindowsアプリ「Alpaca3D」。3つのラボを同じシーンで行き来でき、BlenderとMayaからはブリッジでメッシュを送って結果を戻せます。
CG全般

Nyanneco Broad Diffuse Generator|Substance 3D Painterで柔らかい陰影をマスクで付けるジェネレーター

にゃんねこ氏が、Substance 3D Painter用のジェネレーター「Nyanneco Broad Diffuse Generator」を2026年10月2日にBOOTHで公開しました。面の向きから出す大きな明暗に、ベイクしたAOやレイヤーのNormal・Heightを重ねて、柔らかい陰影をマスクとして作ります。
3dsMax

Sculpt Mesh|3ds Maxのビューポートで彫って塗ってベイクまで済ませるスカルプトプラグイン

retoPolyの作者Mihail Lupu氏が、3ds Max 2024以降に対応したスカルプト&ペイントのプラグイン「Sculpt Mesh」をArtStationで公開しました。24種類のブラシ、6段階のMultires、ボクセル化とリトポロジー、ノーマルマップやAOのベイクまでを3ds Maxの中で扱えます。
CG全般

FABOTANIC|41系統の草木をブラウザで作ってGLBで書き出せる無料ツール

トミナガハルキ氏(AMIX)が、草木の3D素材をブラウザで作れる無料ツール「FABOTANIC」を公開。41系統の植物を数値とシードで仕立て、通常/ローポリ・近景〜遠景を選んでGLB・透過PNG・Three.js用ZIPで書き出せます。商用の作品に組み込み可・クレジット任意。
Blender

cvELD Shell Fit&Brush|2本セットが10月末まで3,000円、両方に機能追加

Blenderの衣装フィットアドオン「cvELD Shell Fit」と「cvELD Shell Fit Brush」の2本セットのセールが10月1日に始まりました。BOOTHでは10月末まで3,000円。Shell Fitは1.3.4でバルジに新しい生成方法、Shell Fit Brushは1.1.0で形状記憶ブラシを追加しています。