シェーダー・ルック

Substance

HT Toon Shaderほか|トゥーン表示で塗れて、Photoshopとレイヤーを行き来できるSubstance 3D Painter用の無料ツール3本

キャラモデラーのH.T.氏が、Substance 3D Painter用の無料ツール3本を10月26日から27日にかけてBOOTHで公開しました。影色を描き分けて塗れるトゥーンシェーダーと、レイヤーを保ったままPhotoshopへ書き出すプラグイン、PSDのレイヤーをPainterへ読み込むプラグイン(試作版)です。
Maya

Ninjin Normals 2.0|顔の影をベイクしてSDFマップまで作れる、Mayaの法線編集ツール

Ninjin(@Leo_Ninjin)のMaya用法線編集ツール「Ninjin Normals」が2026年10月17日にバージョン2.0になりました。Viewport 2.0で動くトゥーンシェーダーと、顔の影をライトの角度ごとにベイクしてSDFマップにする機能が加わり、どちらもMayaの中で作業できます。
Blender

CL SDF Tools|光の向きごとに影を描いて、顔用のSDFテクスチャを作るBlenderアドオン

Calappa Lab氏のBlenderアドオン「CL SDF Tools」が10月14日にv1.3.0になりました。アニメ調キャラクターの顔の影を光の向きごとに描き、1枚のSDFテクスチャに変換します。v1.3.0では、書き出した影画像に残った小さな黒点・白点を探して印を付ける機能が加わりました。
Blender

Supa Painter|レンダーやPBRテクスチャを油彩・ガッシュ・水彩に塗り直すBlenderアドオン

Quentin Pointillart氏が10月12日、写真やレンダー、テクスチャを絵画調に塗り直すBlenderアドオン「Supa Painter」をSuperhiveで発売しました。20種類のルックを画像エディター、シェーダーエディター、コンポジターで使え、PBRのテクスチャをセットで塗ったり、深度と法線に沿ってレンダーを塗ったりできます。
Blender

Parallax Maker|3Dの部屋やパノラマ画像から、パララックスの室内を焼き込むBlenderアドオン

Megani氏が、パララックス(インテリアマッピング)の室内を作るBlenderアドオン「Parallax Maker」をSuperhiveで公開しました。3Dで組んだ部屋のシーンや360度のパノラマ画像をパララックスの構成に変換し、ゲーム向けの軽いキューブマップに焼き込みます。価格は3ドルです。
Blender

MV Look Kit|ボタン1つでポップなトゥーン調に、ツヤと影の色を選べる無料Blenderアドオン

Riesz氏がBlenderアドオン「MV Look Kit - Pastel Pop」をBOOTHで無料公開。メッシュを選んでボタンを押すだけで、大きなハイライトと段階的な陰影のトゥーン調の質感を当てられます。5色の配色プリセット付き・EEVEE専用。
Blender

Poly Organic|ダイヤルを回して木や石の質感を決める、ノード不要のBlenderアドオン

ビューポートに出るダイヤルを回すだけで、木材・石・レンガ・金属・ガラスなどのプロシージャルマテリアルを作れるBlenderアドオン「Poly Organic」。苔や雪のレイヤー、経年劣化、1K〜8Kのベイクまでノードを触らずに済みます。機能と価格をまとめました。
Blender

Blender StudioがOVERGROWNの影の作り方を公開|縁を筆跡で崩す

Blender Studioが長編『OVERGROWN』で使う絵画的な影の作り方を公開。影を加工するのではなく、影を落とす側のシルエットにブラシストロークを生やして縁を崩す手法で、光源から見た輪郭の取り方から自己影の回避、動くものへの対応までがまとめられている。
Maya

Amaterasu|板ポリに部屋の奥行きを再現するMaya用シェーダーを追加

Maya用の無料ツールセット「Amaterasu」のVer20260809が公開。板ポリ1枚に部屋の奥行きを偽装するParallax Cube Mappingシェーダーが追加され、ビューポート用のGLSL/HLSLとArnold用のOSLで見た目が一致します。
Blender

Quick Lineart|Blenderで手描き風ラインアートを出すノードグループが無料配布中

Edutaker氏がBlenderでラインアートを作る手順を動画で公開。同じ効果を出せるノードグループ「Quick Lineart」をGumroadで無料配布しています。