シェーダー・ルック

Unity

NonToon|lilToon開発者による、モジュールで拡張するキャラクター向けシェーダーが開発中

lilToon開発者のlil氏がGitHubで公開したキャラクター向けシェーダー「NonToon」。PBRとNPRを組み合わせ、モジュール型のShader Coreで機能を拡張します。最新版は0.1.3、開発中のため仕様変更の可能性あり。
Blender

FreePencil2|3Dモデルをボタン1つで線画に、128万ポリゴンでも約28秒のBlenderアドオン

榊正宗氏によるBlenderアドオン「FreePencil2」。頂点カラーの自動塗り分けとコンポジタのエッジ検出で3Dモデルから線画を生成します。128万ポリゴンのモデルでも約28秒、Blender 5.2/4.5 LTSに対応。
Blender

Bioform|医師と3Dアーティストがつくるプロシージャルな生物系Blenderマテリアル

Superhiveのlimitlesscreativeが、皮膚・組織・臓器・病理までを網羅したBlender用の完全プロシージャルな生物系マテリアル集「Bioform」($89)を公開しました。医師と3Dアーティストが解剖学に基づいて構築しています。
Blender

Metallic BSDF+|プリセットを選ぶだけで物理的に正確な金属30種を再現できる無料Blenderノード

研究論文・実測データベースの数値から構築された金属30種以上のプリセットを1ノードにまとめた無料のBlender用ノードグループ「Metallic BSDF+」を紹介します。
CG全般

Arnold 7.5.3|トゥーン表現向けの新BSDFノードを追加、GPU・インタラクティブ描画も高速化

Autodeskがプロダクションレンダラー「Arnold 7.5.3」を公開。トゥーンシェーディングなど非フォトリアル表現を組みやすくする3種の新BSDFノードや、GPU・インタラクティブ描画の高速化、Flow Renderの機能追加を紹介します。
ワークフロー

OpenPBR|DCC間で質感を揃える新しい標準マテリアル規格とは【記事紹介】

OpenPBRはMaterialXプロジェクトで管理される新しい標準マテリアル規格。規格の概要と3ds Max 2026での採用状況、デジタル・フロンティアさんによる6レンダラ検証記事を紹介します。