ModelingTechNote

CG全般

アバター衣装ハッカソンのスライド|体型に合わせた原型から服を起こし、型紙の形でリトポ

第2回デジタルアパレルデザインコンテストでTeam H(Holo Node)が発表したスライドを、牛山氏が2026年10月5日にCanvaで公開しました。アバター専用の原型づくり、原型を共有した型紙の分担、CLOの型紙の形のままのリトポロジー、Unityでのスカートの揺れとデータ容量、VRChatでの撮影までを21ページで解説しています。
Substance

Magic Revision|Substance 3D Painterでテクスチャの修正前後をモデル上で見比べ、版として残せるプラグイン

Aysu Hoşcan氏が、テクスチャの修正前後をSubstance 3D Painterの中で見比べ、版として残せるプラグイン「Magic Revision」を2026年10月7日にGumroadで発売しました。モデル上でのワイプ比較、2Dの差分表示、承認状態の管理、PDFのレビューレポート書き出しに対応しています。
Blender

Transfer Shape Keys|トポロジーの違うメッシュへシェイプキーを移す無料Blenderアドオン

Maxwilso氏が、あるメッシュのシェイプキーを別のメッシュへワンクリックで移すBlenderアドオン「Transfer Shape Keys」をGumroadで無料公開しました。トポロジーが違っていても転送でき、動かないシェイプキーの削除やドライバーでの連動も付いています。
CG全般

SkinTokens|骨とスキンウェイトを1本のシーケンスで生成する、オートリギングの研究

清華大学とVASTの研究チームによる「SkinTokens」は、スキンウェイトを離散的なトークンに置き換え、メッシュからスケルトンとウェイトをまとめて生成するオートリギングの研究。UniRigの後継で、コードと学習済みモデルがMITライセンスで公開され、ブラウザのデモでも試せます。
CG全般

Spirula Studio|写真や360度動画から3DGSとメッシュまで1本で作る無料ツール

写真や動画からSfM・3D Gaussian Splattingの学習・メッシュ化までを1つのアプリで済ませる無料のオープンソースツール「Spirula Studio」。Vulkanで各社GPUに対応し、8GBのVRAMで1,000万スプラットまで学習できます。9月24日のv2026.9.24で編集機能とレンダー書き出しが加わりました。
Maya

ngSkinToolsのPython API|ウェイトをJSONで書き出し、別モデルへ転写する基本

クリーク・アンド・リバー社のTAチームが2026年9月29日に公開した解説記事の紹介。Maya 2027で標準統合されたngSkinTools(Skin Tools)のPython APIで、レイヤーの作成・削除、ウェイトの取得、JSONの書き出しと3通りの読み込み、箱から服へのウェイト転写までを扱っています。
Blender

Boolean Master|開けた穴の周りを四角ポリゴンとサポートループで組み直すBlenderアドオン

Unik Studioが、穴やスリットを開けたあと周囲の面を四角ポリゴンだけで組み直すBlenderアドオン「Boolean Master」をSuperhiveで公開しました。サポートループも入り、Nゴンを直さずにサブディビジョンへ渡せます。価格はLite版2ドル、Full版25ドルです。
CG全般

Modly|Hunyuan3DやTripoSGを切り替えて使う、画像→3Dのローカルアプリ

オープンソースの画像→3Dモデル(Hunyuan3D 2 Mini・TripoSG・TRELLIS.2)を拡張機能として入れ、1つのアプリの中で切り替えて使えるデスクトップアプリ「Modly」。モデルごとの環境構築が要らず、生成は自分のGPUで完結します。モデルごとの特徴とライセンスの違いをまとめました。
Blender

CameraRef Pro|レンズ不明の資料写真からカメラと参照点を起こすBlenderアドオン

Freddiesign StudioのBlenderアドオン「CameraRef Pro」が発売。複数の資料写真に同じ特徴点を打つだけで、撮影したカメラを推定して3Dの参照セットアップを作ります。車は左右対称、室内や建物は地面指定で解け、カメラ固定のまま参照点を足していけます。
Blender

Fyr Baker|独自GPUエンジンで焼く、ケージを塗って直せるBlenderのテクスチャベイクアドオン

Glow ArtsのBlender用テクスチャベイクアドオン「Fyr Baker」1.0が発売。独自のGPUエンジンでハイ→ローの転写とプロシージャルマテリアルの画像化をBlender内で行い、ケージの届く範囲の表示、オフセットのペイント、テンプレートでの書き出しに対応します。