ModelingTechNote

Blender

TopoPot|ペンで置いてブラシでならす、機能を絞った無料のBlenderリトポアドオン

ArtVit(Vít Švéda)氏が、Blender用の無料リトポロジーアドオン「TopoPot」をBlender Extensionsで公開しています。ペンで頂点と面を置くツールと、ブラシで頂点をずらし・ならすツールを軸にした、機能を絞ったアドオンです。
CG全般

YoluPainter|lilToonの見た目で確かめながら塗れる、無料・オープンソースの3Dペイントソフト

夜空くらげ氏が、3Dモデルにテクスチャを直接描けるペイントソフト「YoluPainter」の正式版v0.3.0を2026年10月5日にGitHubで公開しました。3DビューでlilToonの見た目を再現し、PBRのチャンネルやlilToonのマスクもまとめて塗れます。Unityとつないでシーンのアバターで確かめながら描くこともできます。無料・MITライセンスです。
Blender

MV Look Kit|ボタン1つでポップなトゥーン調に、ツヤと影の色を選べる無料Blenderアドオン

Riesz氏がBlenderアドオン「MV Look Kit - Pastel Pop」をBOOTHで無料公開。メッシュを選んでボタンを押すだけで、大きなハイライトと段階的な陰影のトゥーン調の質感を当てられます。5色の配色プリセット付き・EEVEE専用。
Blender

BCON26講演|3Dアニメに手描き風のスメアを自動で入れるアドオン「SmearFX」の仕組み

Blender Conference 2026で、Shu-Ting Lin氏が日本の手描きアニメ風スメアを3Dから自動生成するアドオン「SmearFX」を講演。コマ打ちの間の軌跡をリニア補間の複製アーマチュアから拾う手順や、逆行列で範囲を絞るジオメトリノードの組み方、Freestyleを使った仕上げまでを紹介しました。
Blender

Nitro Retopo|高密度メッシュに境界を描いて分割・修復し、パッチでリトポするBlenderアドオン

Adrien Rouquié氏(Adriflex)が、高密度メッシュを分割・修復しながらリトポするBlenderアドオン「Nitro Retopo」を2026年9月21日にSuperhiveで公開しました。表面に境界を描いてパッチに分け、パッチごとにトポロジーの流れを選んで新しいメッシュを作ります。
3dsMax

FX Maker Tools|特撮CGの現場から生まれた、稲妻・触手・ミサイルの動きを作る3ds Maxツール

仮面ライダーやスーパー戦隊の特撮CGを手がけてきた有限会社ティップスが、3ds Max用のエフェクト制作ツール「FX Maker Tools」をGumroadで販売しています。稲妻のLightning Maker、触手のTentacle Maker、ミサイルのMissileCircusの3製品です。
CG全般

ぺたぬり3D|アニメ塗りの描き味で3Dモデルに直接描ける、無料版ありの3Dペイントツール

はいぱーつよつよ(やく氏)が、3Dモデルにテクスチャを直接描けるWindows用ペイントツール「ぺたぬり3D」を2026年10月3日にBOOTHで公開しました。アニメ塗り・イラスト風に絞った作りで、3DとUVのどちらからでも描け、Pro版はポーズを付けたままの塗りやlilToonの見た目での確認に対応します。無料版のLiteもあります。
Blender

Image to Cutout|画像の輪郭どおりに厚みを付けて3D化する、Blenderアドオン

kyexyz氏が、透過PNGなどの画像から輪郭に沿った厚みのある3Dモデルを作るBlenderアドオン「Image to Cutout」を2026年9月30日にitch.ioで公開しました。テクスチャ付きでFBX・GLB・OBJ・STLに書き出せ、価格は購入者が決める方式です。
Blender

Weight Paint Box更新|指向けの円柱形状と、ウェイトを方向ごとに削る・伸ばすEbb & Flowを追加

箱を変形させてウェイトを塗るBlenderアドオン「Weight Paint Box」がアップデートされ、指のように近いボーン向けの円柱形状と、塗り直さずに頂点グループを方向ごとに削る・伸ばすEbb & Flowが加わりました。次回は自動ウェイトが予定されています。
Blender

Multi-Stage Compositor|オブジェクトやマテリアルごとにコンポジットを持たせる、Blender公式の試作アドオン

Blender開発者のpragma37氏(Miguel Pozo)が、オブジェクトやマテリアルごとにコンポジットのノードツリーを持たせる「Multi-Stage Compositor」のプロトタイプのアドオンを2026年9月30日に公開しました。NPR向けに本体実装が予定されている機能で、Blender 5.3で試せます。