テクスチャ

CG全般

Nyanneco Broad Diffuse Generator|Substance 3D Painterで柔らかい陰影をマスクで付けるジェネレーター

にゃんねこ氏が、Substance 3D Painter用のジェネレーター「Nyanneco Broad Diffuse Generator」を2026年10月2日にBOOTHで公開しました。面の向きから出す大きな明暗に、ベイクしたAOやレイヤーのNormal・Heightを重ねて、柔らかい陰影をマスクとして作ります。
Blender

FaceBuilder for Blender|数枚の写真から似顔の頭部を作り、MetaHumanへ渡せるアドオン

数枚の写真から、その人に似た3Dの頭部をBlenderで作れるKeenToolsのアドオン「FaceBuilder for Blender」。AIの自動位置合わせ、ピンでの手直し、ワンクリックのテクスチャ生成から、MetaHumanやCharacter Creator 4への受け渡しまでの機能と価格をまとめました。
Blender

Poly Organic|ダイヤルを回して木や石の質感を決める、ノード不要のBlenderアドオン

ビューポートに出るダイヤルを回すだけで、木材・石・レンガ・金属・ガラスなどのプロシージャルマテリアルを作れるBlenderアドオン「Poly Organic」。苔や雪のレイヤー、経年劣化、1K〜8Kのベイクまでノードを触らずに済みます。機能と価格をまとめました。
CG全般

ArmorPaintがC言語で全面書き直し|本体2.8MB・VRAM74%減

PBRテクスチャペイントツールArmorPaintが0.9から1.0にかけてC言語で全面的に書き直されました。圧縮後の本体は2.8MB、4Kマテリアル5枚のVRAM使用量は74%減。開発者Lubos Lenco氏が9月2日に公開した実測値をまとめます。
CG全般

ComfyUIがTrellis.2とPixal3Dを標準搭載|商用利用も可能に

ComfyUIが画像1枚から3Dを生成するTrellis.2とPixal3Dをコアノードとして標準搭載。カスタムノードとCUDA拡張が不要になり、非商用ライセンスの依存も外れて商用利用できるようになりました。
CG全般

Cycletex|写真から32bit時代のシームレステクスチャを作る1,395円のSteamツール

遠近をつぶす・切り出す・縮小する・背景を抜く・シームレスにする、までを10段のタブに固定した専用ツール。縮小後のチャンクを見ながら切り出せます。Windows/SteamOS対応、1,550円(8月31日まで1,395円)、無料デモあり。
CG全般

Marmoset Toolbag 5.03|テキスト&スキャッター追加、テクスチャ編集が約2.7倍に

Marmoset Toolbag 5.03が公開。テキストレイヤー、スキャッターレイヤー、IESライトプロファイル、モーションブラープレビュー、カーバチャ改善などToolbag 5ユーザーは無償で使えます。
Blender

Atlas2Mesh|アトラス画像の形を検出してシルエット通りのメッシュにする無料アドオン

テクスチャアトラスのアルファを解析して、形ごとにシルエット通りのメッシュを生成する無料Blenderアドオン「Atlas2Mesh」。四角い板ポリではなく輪郭に沿った三角形分割で、UVも自動で対応します。Blender 4.2 LTS以降に対応。
CG全般

Rebelle 8.3|厚塗りの凹凸をハイトマップ書き出し、筆ごとの色ジッターも加えた無料アップデート

Escape Motionsが自然メディア系ペイントソフトRebelleの8.3を公開。厚塗りの凹凸をハイトマップとして書き出す新機能や、テクスチャブラシの色ジッターなどを追加した。Rebelle 8ユーザーは無料。
UnrealEngine

Texture to PBR|Albedo1枚からNormal・Roughness・AOを生成するUnreal Engine 5向け無料プラグイン

WozivaがUnreal Engine 5向けの無料プラグイン「Texture to PBR」をFabで公開。Albedoテクスチャ1枚から、Normal・Roughness・AOマップと接続済みのPBRマテリアルをワンクリックで自動生成できるツールを紹介します。