スカルプト

ZBrush

The マウント 2026|ZBrushで「羊」を90分でスカルプトするライブイベント、11月19日に東京・用賀で

CGWORLDとボーンデジタルが、ZBrushのスカルプトを90分で競うイベント「The マウント 2026」を11月19日(木)に東京・用賀で開きます。テーマは「羊」で、来場者が15分で挑戦できる飛び入り企画もあります。参加は無料で、事前登録が必要です。
ZBrush

ZBrush 2027|ZBrush内で使えるUVエディターと、マスクやポリグループを保存できるSelection Sets

Maxonが10月14日にZBrush 2027を公開しました。ZBrushから直接開いてUVを展開・編集・パッキングできるUVエディターと、ポリグループやマスク、ポリペイントを何通りも保存して切り替えられるSelection Sets、iPad版のSpotlightと3Dレイヤーをまとめました。
Blender

Clone Brush|スカルプトの凹凸を取り込んで、別の場所に塗って写すBlenderアドオン

Suzanne studioが10月5日、Blenderのスカルプトモード用アドオン「Clone Brush」を公開しました。スカルプトした表面のディテールを1か所から取り込み、同じメッシュや別のメッシュにブラシで写せます。曲面から平面への転写や、ライブラリへの保存にも対応した早期アクセス版です。
3dsMax

Sculpt Mesh|3ds Maxのビューポートで彫って塗ってベイクまで済ませるスカルプトプラグイン

retoPolyの作者Mihail Lupu氏が、3ds Max 2024以降に対応したスカルプト&ペイントのプラグイン「Sculpt Mesh」をArtStationで公開しました。24種類のブラシ、6段階のMultires、ボクセル化とリトポロジー、ノーマルマップやAOのベイクまでを3ds Maxの中で扱えます。
Blender

Sculpt Rewind|履歴をバーでさかのぼり、一部だけ前の形に戻せるBlenderアドオン

MichaelB氏が、スカルプト・編集モード・頂点ペイントの履歴をオブジェクトごとに記録し、バーを動かして前後の状態へさかのぼれるBlenderアドオン「Sculpt Rewind」をSuperhiveで公開。以前の形を部分的に塗り戻すモーフブラシも備える。現在ベータ版。
Maya

CGE Sculpting Tool for Maya|数百万ポリゴンをMayaの中で彫れるGPUスカルプト

CGElementaryのMorteza Ahmadi氏が2026年9月15日に発表したMaya用スカルプトツール。GPUで動く専用のスカルプトオブジェクトで数百万ポリゴンを扱え、マルチ解像度、レイヤー、衝突判定つきのクロスブラシ、ポーズブラシ、SDFモデリングまでMayaの中で使えます。Maya 2023〜2027・Windows対応。
CG全般

3DCoat 2026|ノードベースの非破壊テクスチャリングを搭載、スカルプト中のプレビューにも対応

Pilgwayが3Dスカルプト・リトポ・ペイントツール「3DCoat 2026」を公開。GPUで動くノードベースの新テクスチャリングシステムや、スカルプト中のライブプレビュー、モデルを分割するSplitterツールなどを紹介します。
CG全般

ByHand|Truong CG Artistが開発した無料デジタルスカルプトソフト

Mayaのキャラクターリグで知られるTruong CG Artist氏が開発した、無料のデジタルスカルプトソフト「ByHand」を紹介します。ゲームやVFX向けのキャラクター・クリーチャー制作に最適で、シンプルで没入感のあるスカルプト体験を提供します。
3dsMax

Mesh Sculpt modifier|3ds Max単体でスカルプトできるモディファイアが登場予告

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