2026-11

Blender

Image to 3D|画像1枚から3Dモデルを作る、クラウド不要のBlenderアドオン

Milad Kambari氏が、画像1枚からテクスチャ付きの3Dモデルを作るBlenderアドオン「Image to 3D」をSuperhiveで発売しました。TRELLIS・Pixal3D・Hunyuanの3つのエンジンから選び、生成は自分のPCのGPUで行います。Hunyuanでは別アングルの画像を足して形の精度を上げられます。
Maya

Mayaのプロップリグ連載 第8回|軽トラのリグに、タイヤの自動回転と全体スクワッシュを足す

AREA JAPANの連載「Mayaにおける魅惑のプロップリグ」の第8回が11月2日に公開されました。前回組んだ軽トラのリグに、車体の傾きの角度制限、タイヤの自動回転、支点を動かせる接地面のピボット、レイヤーとラティスによる全体スクワッシュを足していきます。
CG全般

Packer-IO 1.5|UVパッキングが最大2倍速くなった無料ツール、Blenderからも使える

3d-ioが、無料のUVパッキングソフト「Packer-IO」の1.5を公開しました。アイランドの並べ方を見直してパッキングが最大2倍速くなり、描画とUIも新しくなっています。無料のエクステンションUnwrellaConnectを入れれば、BlenderのUVエディターから直接使えます。
Blender

QuadGuide|線を描いた所にエッジループが通る、Blenderのリメッシュアドオン

Visiks氏が、スカルプトやスキャンを四角ポリゴンのメッシュに作り直すBlenderアドオン「QuadGuide」を公開しました。ボタン1つの自動リメッシュに加えて、表面に描いた線がそのままエッジループになり、途中まで手で張ったリトポの続きも埋められます。
CG全般

HairHarpy 2.0|カーブで毛束を組み、ループのそろったアニメ調の髪にできる無料ソフト

CataRackta氏が、アニメ調の髪をカーブとNURBSの面で組み、ループの流れをそろえたメッシュに変換する無料ソフト「HairHarpy」v2.0を公開しました。旧名はStylized HairMesh Creatorで、ブラウザ版から作り直され、リトポとUV展開の機能も入りました。WindowsとLinuxで動きます。
CG全般

HairDeck|イラスト1枚から、揺れ用のボーン付きでアニメ調の3Dヘアを生成する研究

清華大学などの研究チームが10月30日に「HairDeck」を公開しました。アニメ調のキャラクターのイラスト1枚から、髪を毛束ごとのヘアカードとして生成し、揺らすためのスプリングボーンも付けて出力します。GLBとVRMで書き出せ、コードと学習済みモデルはApache-2.0で公開、ブラウザのデモでも試せます。
Substance

Nyanneco SP Batch Path Properties|Substance 3D Painterのパス設定を、まとめて揃える無料プラグイン

にゃんねこ氏が、Substance 3D Painter用のプラグイン「Nyanneco SP Batch Path Properties」を2026年10月31日にBOOTHで無料公開しました。コピー元のパスを1本選ぶと、その設定をチェックした複数のパスへまとめてペーストできます。