キャラクター

Blender

PlayRig|キャラをWASDで走らせ、ラグドールまでキーフレームに記録するBlenderアドオン

Blender ProceduralのBlenderアドオン「PlayRig」がSuperhiveで発売されました。ビューポートでキャラクターをWASDとMMO風のカメラで動かし、FBXのアニメーションパックの割り当て、Fキーのラグドール、動かした結果のキーフレーム記録までをゲームエンジンなしで行えます。
CG全般

KeenFace|写真から、MetaHumanトポロジーの頭部と4Kテクスチャを数分で作る

KeenToolsが、写真から3Dの頭部を作るWebサービス「KeenFace」を10月15日に公開しました。同じ人物の写真1〜15枚から、MetaHumanトポロジーの頭部メッシュと髪を取り除いた4KのPBRテクスチャ、ARKitブレンドシェイプを作れます。
Blender

面に沿ってスライド|頂点スライドとプロポーショナル編集を合わせた、表情シェイプキー用の無料Blenderアドオン

はいぱーつよつよ氏が、表情シェイプキー用のBlenderアドオン「面に沿ってスライド(プロポーショナル)」をGitHubで無料公開しました。選んだ頂点が面の上をすべり、まわりの頂点もプロポーショナル編集と同じ減衰でついてきます。口を開くモードや、左右対称での回転も入っています。
Blender

MT Hair Taper|毛先の一列を選ぶだけで、毛束の流れを保ったまま先を細くする無料Blenderアドオン

モト氏の無料アドオン「MT Hair Taper」が10月14日にBOOTHで配布されました。格子状の毛束メッシュで毛先の横一列を選んで実行すると、流れを保ったまま先端に向かって細くします。選んだ毛先を1点に寄せることもできます。
Maya

mGear 5.4|目・唇・眉のリガーを作り直し、ビルドも約2倍速くなったMaya用の無料リグツール

Maya用の無料・オープンソースのリギングフレームワーク「mGear」の5.4.0が10月14日に公開されました。目・唇・眉のリガーを作り直したFacial Rigger 3.0、Anim Picker 2.0、Blocking Ghosts、Spring Manager 2.0、約2倍速くなったShifterのビルドをまとめました。
Maya

Ninjin Normals 2.0|顔の影をベイクしてSDFマップまで作れる、Mayaの法線編集ツール

Ninjin(@Leo_Ninjin)のMaya用法線編集ツール「Ninjin Normals」が2026年10月17日にバージョン2.0になりました。Viewport 2.0で動くトゥーンシェーダーと、顔の影をライトの角度ごとにベイクしてSDFマップにする機能が加わり、どちらもMayaの中で作業できます。
Blender

Adaptive Auto Skinning|体と服をまとめて約1秒でウェイト付けする、Blenderのボクセル式自動スキニングアドオン

Jessy Leite氏のBlenderアドオン「Adaptive Auto Skinning」は、体と服のメッシュをGPUでボクセル化して、まとめてウェイトを付ける自動スキンのツールです。指のあいだのように面が近い所だけ格子を細かくし、9月の1.4.2ではAuto-Rig Proのリグの顔にも実験的に対応しました。
Blender

CL SDF Tools|光の向きごとに影を描いて、顔用のSDFテクスチャを作るBlenderアドオン

Calappa Lab氏のBlenderアドオン「CL SDF Tools」が10月14日にv1.3.0になりました。アニメ調キャラクターの顔の影を光の向きごとに描き、1枚のSDFテクスチャに変換します。v1.3.0では、書き出した影画像に残った小さな黒点・白点を探して印を付ける機能が加わりました。
Unity

NewFit|布の物理演算で衣装をアバターに合わせ、ウェイトと貫通まで直すVRChat向けUnity拡張

kumeku氏が10月10日、VRChatのアバター向けUnity拡張「NewFit」を告知しました。布の物理演算と体のコリジョンで衣装を体に沿わせ、形を整えたあとはウェイトの塗り直しと動いたときの貫通の修正まで自動で行えます。BOOTHで販売されています。
Blender

cvELD Edit Paint 2.0|左右で形やトポロジーが違っても、ポーズ中でも対称にウェイトを塗れるように

編集モードのままウェイトを塗るBlenderアドオン「cvELD Edit Paint」が2.0に。左右非対称の形や異なるトポロジーでも表面をたどって対称に塗れる方式と、ポーズを付けたままの対称ペイント、片側のウェイトを反対側へ写すコマンド、複数ボーンの配分をプレビューして適用するAdjust Bone Setが加わりました。