レンダリング

Blender

Lens Optics|楕円ボケやスワール、プリズムをCyclesのレンダーに加えるBlenderアドオン

Kaiwan Shaban氏が10月6日、Cycles用のBlenderアドオン「Lens Optics」をSuperhiveで公開しました。アナモルフィックの楕円ボケやスワールボケ、プリズム、魚眼などのレンズの癖をカメラごとに加えられます。10種類を使える無料のLiteと、63種類すべてを使えるProがあります。
Blender

Caustica|Cyclesでフォトンのコースティクスを出すBlenderビルド

Blender 5.2 LTSに機能を1つ足した改造ビルド「Caustica」。チェックボックス1つでCyclesにGPUのフォトンマッピングによるコースティクスが加わり、ライトごとのレンダーパスも出せます。動作条件・レンダー時間の比較・価格をまとめました。
Maya

Amaterasu|板ポリに部屋の奥行きを再現するMaya用シェーダーを追加

Maya用の無料ツールセット「Amaterasu」のVer20260809が公開。板ポリ1枚に部屋の奥行きを偽装するParallax Cube Mappingシェーダーが追加され、ビューポート用のGLSL/HLSLとArnold用のOSLで見た目が一致します。
CG全般

Marmoset Toolbag 5.03|テキスト&スキャッター追加、テクスチャ編集が約2.7倍に

Marmoset Toolbag 5.03が公開。テキストレイヤー、スキャッターレイヤー、IESライトプロファイル、モーションブラープレビュー、カーバチャ改善などToolbag 5ユーザーは無償で使えます。
CG全般

DLSS 5|レンダリングをAIで質感強化、ディテールをアーティストが制御できるNVIDIAの新技術

NVIDIAがSIGGRAPH 2026でDLSS 5の基調講演映像を公開。従来のレンダリング結果に生成AIを組み合わせ、ジオメトリを変えずに質感を強化する仕組みと、マスクによるアーティスト制御など主なポイントを紹介します。
CG全般

Redshift 2026.8|3ds MaxでRS Color Correctがビューポート表示に対応

MaxonがGPUレンダラーRedshift 2026.8.0を公開。3ds MaxでのRS Color Correctのビューポート対応やIFLシーケンス対応、Houdini 21.0.729サポート、各DCCのクラッシュ修正など変更点を紹介します。
CG全般

Arnold 7.5.3|トゥーン表現向けの新BSDFノードを追加、GPU・インタラクティブ描画も高速化

Autodeskがプロダクションレンダラー「Arnold 7.5.3」を公開。トゥーンシェーディングなど非フォトリアル表現を組みやすくする3種の新BSDFノードや、GPU・インタラクティブ描画の高速化、Flow Renderの機能追加を紹介します。
CG全般

3ds Max 2027.2|ガウススプラットを編集・Arnoldでレンダリング可能に

Autodeskが3ds Max 2027.2をリリース。実写から生成した3Dガウススプラットをネイティブで読み込み・編集し、Arnoldで再ライティング・レンダリングできるようになりました。新しいPointオブジェクトとPoint Instanceによるレンダー時インスタンス配置も紹介します。
CG全般

ArtiFixer|複数写真から高品質3Dシーンを自動補完する技術|SIGGRAPH 2026論文

NVIDIAらが開発したArtiFixerは、複数枚の写真から3Dシーンを再構築する技術です。空間を補完しつつ、高品質な3Dシーン構築を可能にします。SIGGRAPH 2026で発表されました。