リギング

Blender

cvELD Edit Paint|編集モードのままウェイトを塗って数値で詰めるBlenderアドオン

cvELD ShellFitの作者による、Blenderの編集モードでウェイトを塗るアドオン「cvELD Edit Paint」。隣の指に漏らさない半円ブラシ、ボーン軸のグラデーション、選んだ頂点を数値で詰めるSelection Weights、ポーズを付けたままの塗りなど。9/27公開の1.1の追加点と価格をまとめました。
Blender

Sketch2Pose|棒人間を描くとリグが同じポーズを取る、生成AIを使わないBlenderアドオン

グリースペンシルで描いた棒人間から、Rigify・Mixamo・カスタムリグにポーズを付けるBlenderアドオン「Sketch2Pose」。描いた線の向きと関節の曲がりを読み取る仕組みで、生成AIは使っていません。機能と購入者のレビュー、価格をまとめました。
Maya

Create_Constraint_Tool|親子を一括でつなぐ無料のMaya用スクリプト

ゲームの3Dモーションデザイナー碧天氏が、Maya用のコンストレイント設定ツール「Create_Constraint_Tool」をnoteで無料公開。複数の親と子をリストに登録し、軸を指定して上から順にまとめてコンストレイントをかけられます。
Blender

Bodiez|頭身と体型をスライダーで変えられる、Blender用の男女素体

身長・頭の大きさ・肩幅・腰・腕・脚をパネルのスライダーで調整できる、Blender用の男女の素体メッシュ「Bodiez」。体型はシェイプキー、ポーズはRigifyベースのリグで付けられます。書き出しの注意点と価格をまとめました。
Blender

Bone Guide|平面ガイドでボーンの向きと軸をそろえる無料アドオン

brave rabbitのBlenderアドオン「Bone Guide」は、平面状のガイドに沿って腕や脚のボーンチェーンを作成・整列し、向きと軸をそろえるリギング補助ツール。Maya・Unreal向けの軸構成や左右対称にも対応。無料(金額は任意)。
Blender

Blaze AutoPose|1か所置くと残りが追従するBlenderアドオン

体の一部を置くと残りのポーズが追従するBlender向けのポーズ付けアドオン「Blaze AutoPose」。Auto-Rig ProやRigifyなど手持ちのFKリグにそのまま乗り、通常のポーズモードで詰められます。指示の種類・対応リグ・対象外の範囲と価格をまとめました。
Maya

eST3でプロップリグを組む|人型の次の手順をBACKBONEが公開

リグ専門スタジオBACKBONEが、Maya用フレームワークeST3のcustomユニットで武器や小物のプロップリグを組む手順を公開。公式の人型チュートリアルを終えた人向けに、フレームワークから仕上げまで10段階をGIF付きで解説しています。
CG全般

あにつく2025のセッション動画が公開|メダリストのリギング解説ほか4本

株式会社Too主催のアニメ制作技術イベント「あにつく」の公式チャンネルで、あにつく2025のセッション動画4本が公開されました。ENGIによる『メダリスト』のキャラクターリギング解説、サンジゲンのBanG Dream! 10周年、オレンジのエフェクト表現、Autodesk Flow Studioの活用事例。視聴は無料です。
Blender

Weight Paint Box|箱を変形させてウェイトを塗るBlenderアドオン

hamdi amer氏のBlenderアドオン「Weight Paint Box」。ウェイトブラシの代わりに変形ボックスで塗り、複数オブジェクトやポーズモードにも対応します。ボーンを引くDraw Boneパネルも同梱。価格は20ドルです。
3dsMax

CATリグをゲームエンジンに出せる形へ|EAのF1担当TAの3ds Max無料ツール3本

EAでF1のキャラクターリグ刷新を担当するShirzad Bahrami氏が、3ds Max用ツールCAT.RootNode・AnimRef・PostureをMITライセンスで無料公開。CATリグをゲームエンジンに出せる構造へ変換できます。