ModelingTechNote

Blender

Interiorverseのインテリア素材集|Blender用に24部屋と家具300点超

Superhiveのクリエイター、Interiorverseが公開したBlender用のインテリアシーン集。家具や照明まで配置済みの15部屋に個別アセット300点以上が付き、10月29日まで毎週1部屋ずつ追加されて24部屋になります。Cycles向け。
CG全般

VirtuCamera Pro|スマホの仮想カメラにジョイスティック操作が追加

スマートフォンの動きを3DCGソフトのカメラに記録するアプリ「VirtuCamera 2」に上位版のProが登場。ジョイスティックとゲームパッドでのパン・チルト・ズーム、スライダーのプリセット、DCCを動かすPythonボタン、ドリーズームなどが加わりました。対応DCCと料金体系をまとめました。
Unity

Unity公式のCodexプラグイン|31のスキルを1クリックで導入

Unityが2026年9月16日、OpenAIのCodex向け公式プラグインを発表。Unityのエンジニアが書いた31のスキルとUnity CLIを、2コマンドかOpenAIのプラグインディレクトリから1クリックで導入できます。Unity 6以降に対応。
Blender

Home Builder 5.2|部屋と家具を図面ごと組める無料Blenderアドオン

Blender用のインテリア設計アドオン「Home Builder」が5.2に。ビューポートの新しいHUD型UI、部屋のレイアウトツールの改善、米キャビネットメーカーCustom Wood Productsの面枠キャビネットのライブラリが加わりました。無料・GPL。
Blender

Bodiez|頭身と体型をスライダーで変えられる、Blender用の男女素体

身長・頭の大きさ・肩幅・腰・腕・脚をパネルのスライダーで調整できる、Blender用の男女の素体メッシュ「Bodiez」。体型はシェイプキー、ポーズはRigifyベースのリグで付けられます。書き出しの注意点と価格をまとめました。
CG全般

Heat Kernel Textures|UV展開なしでメッシュ表面に直接色を置く、ECCV 2026最優秀論文

インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームによる「Heat Kernel Textures」がECCV 2026でBest Paper Awardを受賞。3D Gaussian Splattingに着想を得て、メッシュ表面に直接置いた異方性の熱核で色を表し、UVのシームや歪み、解像度のばらつきを避けるテクスチャ表現です。コードはMITライセンスで公開。
Maya

CGE Sculpting Tool for Maya|数百万ポリゴンをMayaの中で彫れるGPUスカルプト

CGElementaryのMorteza Ahmadi氏が2026年9月15日に発表したMaya用スカルプトツール。GPUで動く専用のスカルプトオブジェクトで数百万ポリゴンを扱え、マルチ解像度、レイヤー、衝突判定つきのクロスブラシ、ポーズブラシ、SDFモデリングまでMayaの中で使えます。Maya 2023〜2027・Windows対応。
CG全般

HAELE 3D Portrait Studio Pro|表情と光を変えて見られる顔の3D資料が9月23日発売

Ige Olwen氏の顔の3D資料アプリ「HAELE 3D - Portrait Studio Pro」が2026年9月23日にSteamで発売。面の簡易モデル・頭蓋骨・表情筋への切り替え、90種類以上のブレンドできる表情、リアルタイムのライティング編集、ガイドライン表示などを備え、無料の体験版も配信中です。
CG全般

CG部ネクストスターズ2026|中高生向け3DCGコンテスト、テーマは「あい」でエントリーは10月16日まで

中学生・高校生を対象にした3DCGコンテスト「CG部ネクストスターズ2026」の募集が行われています。テーマは「あい」で、15秒の動画か3000×3000の画像で応募。エントリー締切は10月16日、結果は12月6日のCGWORLDクリエイティブカンファレンスで発表されます。
Blender

ReFace 2.0.5|境界を描いてリトポのパッチを作れるように

Ferasyahya氏のBlenderアドオン「ReFace」が2.0.5に更新。境界を描いてパッチを作るDrawn Patch Modeや、穴のある領域をセクターに分けるSector Decompositionを追加。寸法指定やクリーンアップも入った精密モデリング用ツールキットで、価格は$20。