ModelingTechNote

Unity

Unity公式のClaude Codeプラグイン|29のスキルとUnity CLI、エディター操作用MCPサーバーを一括導入

Unityが2026年9月9日、Claude Code向けの公式プラグインを発表。発表時点で29のスキル、Unity CLI、エディターをリアルタイムに操作するUnity MCPサーバーをまとめて導入できます。Unity 6.0以降に対応し、スキルの一覧はGitHubで公開されています。
Maya

Animo|Maya用の無料アニメーションツール集がv10に、スライダー16種はBlender版も無料公開

Ehsan Bayat氏のMaya用無料アニメーションツールセット「Animo」がv10.0に。スライダー6種の追加やアニメーションレイヤー対応に加え、500以上のツールをまとめるTools Editor & Hotkeysが入りました。9月13日にはスライダー16種を移したBlender版も無料公開。
Blender

JiggleGen 2.0|頂点グループを塗るだけで揺れ用ケージを作るBlenderアドオン、髪のカーブにも対応

pathnode氏のBlenderアドオン「JiggleGen」が2.0に。頂点グループを塗ってプリセットを選ぶだけでクロスシミュレーション用のケージを生成し、服ごとのバッチ管理、Geometry Nodes版クロス(実験的)、髪のカーブから作るHair Cageにも対応します。価格は$15。
Blender

Superhive新着アドオン12本|雲と霧のAtmosphere、光のマスク集LightStampほか

Superhive(旧Blender Market)に9月14日時点で直近数日に公開されたアドオン12本を用途ごとに紹介。雲・霧・空をレイヤーで扱うAtmosphere、248種のライトマスク集LightStamp、リトポとベイクをまとめたRepliBake、揺れものシステムFlexなど。
Blender

Bone Guide|平面ガイドでボーンの向きと軸をそろえる無料アドオン

brave rabbitのBlenderアドオン「Bone Guide」は、平面状のガイドに沿って腕や脚のボーンチェーンを作成・整列し、向きと軸をそろえるリギング補助ツール。Maya・Unreal向けの軸構成や左右対称にも対応。無料(金額は任意)。
3dsMax

3ds Max用mocopiプラグイン公開|Bipedに直接流し込みBIP変換も

ソニーがmocopiのモーションを3ds MaxのBipedへリアルタイムに送れるプラグインをオープンソースで公開。BVH・FBXからBIPへの直接変換にも対応し、アニメ制作会社スタジオ42の要望から開発が始まりました。無料。
Blender

PatchGAP|Plasticityの形状を面ごとに分割数を決めてリトポ

Plasticityなどから持ち込んだハードサーフェスのメッシュを、パッチごとに境界のセグメント数を決めて半自動でリトポするBlenderアドオン「PatchGAP」。Blender 5.2と4.5に対応、5から。
Blender

Hardcraft|CADのパッチ構造からリトポする無料Blenderアドオン

PlasticityのブリッジやSTEPから読み込んだメッシュのCAD面構造を読み、曲面はクワッド・平面は三角でリトポするBlenderアドオン「Hardcraft」の公開アルファ版。最新はv0.8.8で密度を3プリセットに統一。無料。
Blender

Light It Up|17種の照明を当てた後も調整できる無料Blenderアドオン

ポートレートやシネマティックなど17種類のライティングをワンクリックで組めるBlenderアドオン「Light It Up」。当てたあとも強さ・色温度・キーとフィルの差・向きを絶対値で調整でき、作られるのは素のBlenderデータです。無料。
CG全般

ArmorPaintがC言語で全面書き直し|本体2.8MB・VRAM74%減

PBRテクスチャペイントツールArmorPaintが0.9から1.0にかけてC言語で全面的に書き直されました。圧縮後の本体は2.8MB、4Kマテリアル5枚のVRAM使用量は74%減。開発者Lubos Lenco氏が9月2日に公開した実測値をまとめます。