グラフィニカ業界セミナー|アニメとゲーム両方の3DCG現場から仕事と発想法を話す、10/2オンライン

CG全般

アニメとゲームの両方の3DCG制作を手がけるグラフィニカが、オンラインの業界セミナー「アニメとゲーム、両方の現場から学ぶ 3DCGの仕事と発想法」を2026年10月2日(金)17:00〜18:30に開きます。CG-ARTSのサイト「CG-ARTS One」で9月15日に告知されました。参加は無料で、申し込みは開催当日まで受け付けています。

グラフィニカ3DCG部が、作品づくりの流れや現場で大切にしている考え方を通して、CGデザイナー、テクニカルアーティスト、制作管理など、映像制作を支える仕事とその魅力を紹介する内容です。進路選択やポートフォリオ制作を始める前に「どんな映像を作りたいのか」を考えるきっかけにする、導入のセミナーと位置づけられています。

話す内容は5つ

  • アニメとゲームは何が違うのか
  • CG映像制作に関わるスタッフの仕事内容
  • アニメとゲームの仕事に共通する力
  • 映像を面白くする発想法
  • どのようなクリエイティブに携わりたいのか
モニターが並ぶ制作室で、椅子に座ったスタッフ同士が話している様子(画像: CG-ARTS One)
グラフィニカの社内の様子(画像: CG-ARTS One)

CG監督・制作進行・採用担当が登壇

登壇するのは、グラフィニカの次の3人です。

  • 大矢 和也氏(3DCG部 CG監督)
  • 大友 健瑠氏(3DCG部 CG制作進行)
  • 高野 翔平氏(人事総務部 採用担当)

会社説明会を兼ねていて、募集職種には3DCGアニメーター、3DCGモデラー、3DCGリガー、制作進行、テクニカルアーティスト、プログラマーが挙がっています。告知ページでは、制作実績として『Fate/strange Fake』が挙げられています。

モニターの前で打ち合わせをするスタッフたちを後ろから写した写真(画像: CG-ARTS One)
社内での打ち合わせの様子(画像: CG-ARTS One)

開催概要

日時2026年10月2日(金)17:00〜18:30(質疑応答含む)
形式オンライン(Zoomを使用予定)
参加費無料
申込締切開催当日まで
申込先CG-ARTS One

対象は、2028年3月以降に卒業予定の学生、CGを使った映像制作に興味のある方、これからCG業界研究を進めたい方、教職員・学校関係者です。申し込んだ人に参加URLが届き、団体での視聴もできます。

管理人のひとこと

アニメとゲームのどちらに進むかは、学生のうちは好きな作品で決めてしまいがちですが、CG監督と制作進行が並んで話すので、作る側から見た仕事の違いを具体的に聞けそうです。

募集職種にモデラーやリガー、テクニカルアーティストまで並んでいるので、3DCG部の中でどう分業しているのかも聞いてみたいところです。

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