アニメーション

Blender

PlayRig|キャラをWASDで走らせ、ラグドールまでキーフレームに記録するBlenderアドオン

Blender ProceduralのBlenderアドオン「PlayRig」がSuperhiveで発売されました。ビューポートでキャラクターをWASDとMMO風のカメラで動かし、FBXのアニメーションパックの割り当て、Fキーのラグドール、動かした結果のキーフレーム記録までをゲームエンジンなしで行えます。
Blender

Motion Path Pro 3.2.0|キーを動かすとモーションパスがその場で更新される、無料のBlenderアドオン

Hamdi Amer氏が、Blender用の無料アドオン「Motion Path Pro」の3.2.0を10月25日にBlender Extensionsで公開しました。グラフエディターやビューポートでキーを動かすと、モーションパスがその場で更新されます。パスの上のハンドルで軌道を直すこともでき、ボーン・オブジェクト・カメラ・エンプティに使えます。
Blender

PocketCam|スマホを持って歩くとBlenderのカメラが動き、そのままキーで記録できるアドオン

Lewis Martin氏のBlenderアドオン「PocketCam」がSuperhiveで販売を始めました。QRコードを読み込むとスマホがシーンの中のカメラになり、傾けたり持って歩いたりした動きを毎フレームのキーとして記録します。スマホにアプリを入れる必要はありません。
Blender

BCON26講演|3Dアニメに手描き風のスメアを自動で入れるアドオン「SmearFX」の仕組み

Blender Conference 2026で、Shu-Ting Lin氏が日本の手描きアニメ風スメアを3Dから自動生成するアドオン「SmearFX」を講演。コマ打ちの間の軌跡をリニア補間の複製アーマチュアから拾う手順や、逆行列で範囲を絞るジオメトリノードの組み方、Freestyleを使った仕上げまでを紹介しました。
3dsMax

AP SyncKey Reducer|全チャンネルのキーを同じフレームにそろえて減らす、3ds Max・Maya用ツール

Amir Porat氏が、位置・回転・スケールのキーを全チャンネル同じフレームにそろえたまま減らすツール「AP SyncKey Reducer」を3ds Max用とMaya用に分けてGumroadで発売しました。残ったフレームがそのまま手で直せるポーズになり、3ds Max版はCATリグに対応しています。
Blender

Sketch2Pose|棒人間を描くとリグが同じポーズを取る、生成AIを使わないBlenderアドオン

グリースペンシルで描いた棒人間から、Rigify・Mixamo・カスタムリグにポーズを付けるBlenderアドオン「Sketch2Pose」。描いた線の向きと関節の曲がりを読み取る仕組みで、生成AIは使っていません。機能と購入者のレビュー、価格をまとめました。
Blender

Motion Sculpt|アニメーションの軌跡をビューポートでつかんで直す、Blenderアドオン

モーションパスをBlenderのビューポートで直接つかみ、弧の形やキーの前後の接線を直せるアドオン「Motion Sculpt」。Soft Grab、Smooth、Arc、元の軌跡の表示、IK/FKコントロールへの対応まで、機能と価格をまとめました。
CG全般

VirtuCamera Pro|スマホの仮想カメラにジョイスティック操作が追加

スマートフォンの動きを3DCGソフトのカメラに記録するアプリ「VirtuCamera 2」に上位版のProが登場。ジョイスティックとゲームパッドでのパン・チルト・ズーム、スライダーのプリセット、DCCを動かすPythonボタン、ドリーズームなどが加わりました。対応DCCと料金体系をまとめました。
Maya

Animo|Maya用の無料アニメーションツール集がv10に、スライダー16種はBlender版も無料公開

Ehsan Bayat氏のMaya用無料アニメーションツールセット「Animo」がv10.0に。スライダー6種の追加やアニメーションレイヤー対応に加え、500以上のツールをまとめるTools Editor & Hotkeysが入りました。9月13日にはスライダー16種を移したBlender版も無料公開。
3dsMax

3ds Max用mocopiプラグイン公開|Bipedに直接流し込みBIP変換も

ソニーがmocopiのモーションを3ds MaxのBipedへリアルタイムに送れるプラグインをオープンソースで公開。BVH・FBXからBIPへの直接変換にも対応し、アニメ制作会社スタジオ42の要望から開発が始まりました。無料。