アドオン・プラグイン

Blender

JiggleGen 2.0|頂点グループを塗るだけで揺れ用ケージを作るBlenderアドオン、髪のカーブにも対応

pathnode氏のBlenderアドオン「JiggleGen」が2.0に。頂点グループを塗ってプリセットを選ぶだけでクロスシミュレーション用のケージを生成し、服ごとのバッチ管理、Geometry Nodes版クロス(実験的)、髪のカーブから作るHair Cageにも対応します。価格は$15。
Blender

Superhive新着アドオン12本|雲と霧のAtmosphere、光のマスク集LightStampほか

Superhive(旧Blender Market)に9月14日時点で直近数日に公開されたアドオン12本を用途ごとに紹介。雲・霧・空をレイヤーで扱うAtmosphere、248種のライトマスク集LightStamp、リトポとベイクをまとめたRepliBake、揺れものシステムFlexなど。
Blender

Bone Guide|平面ガイドでボーンの向きと軸をそろえる無料アドオン

brave rabbitのBlenderアドオン「Bone Guide」は、平面状のガイドに沿って腕や脚のボーンチェーンを作成・整列し、向きと軸をそろえるリギング補助ツール。Maya・Unreal向けの軸構成や左右対称にも対応。無料(金額は任意)。
3dsMax

3ds Max用mocopiプラグイン公開|Bipedに直接流し込みBIP変換も

ソニーがmocopiのモーションを3ds MaxのBipedへリアルタイムに送れるプラグインをオープンソースで公開。BVH・FBXからBIPへの直接変換にも対応し、アニメ制作会社スタジオ42の要望から開発が始まりました。無料。
Blender

Hardcraft|CADのパッチ構造からリトポする無料Blenderアドオン

PlasticityのブリッジやSTEPから読み込んだメッシュのCAD面構造を読み、曲面はクワッド・平面は三角でリトポするBlenderアドオン「Hardcraft」の公開アルファ版。最新はv0.8.8で密度を3プリセットに統一。無料。
Blender

PatchGAP|Plasticityの形状を面ごとに分割数を決めてリトポ

Plasticityなどから持ち込んだハードサーフェスのメッシュを、パッチごとに境界のセグメント数を決めて半自動でリトポするBlenderアドオン「PatchGAP」。Blender 5.2と4.5に対応、5から。
Blender

Light It Up|17種の照明を当てた後も調整できる無料Blenderアドオン

ポートレートやシネマティックなど17種類のライティングをワンクリックで組めるBlenderアドオン「Light It Up」。当てたあとも強さ・色温度・キーとフィルの差・向きを絶対値で調整でき、作られるのは素のBlenderデータです。無料。
Blender

Multi Faces Inset Outset|Ngon面をまとめて押せる無料アドオン

選択した面のまとまりの外周を基準に、内側へ縮めたり外側へ広げたりするBlenderアドオン「Multi Faces Inset Outset」。どんなNgonでも動き、メッシュ化した文字の面もまとめて扱えます。無料配布。
Blender

cvELD ShellFit|服の貫通をライブで直してベイクするBlenderアドオン

体と服の食い込みをビューポート上でライブに直し、結果をシェイプキーかメッシュに焼けるBlenderアドオン「cvELD ShellFit」。ニーソックスの履き口で肌が盛り上がるSqueeze Bulgeも備えます。$9.99。
Maya

Amaterasu|板ポリに部屋の奥行きを再現するMaya用シェーダーを追加

Maya用の無料ツールセット「Amaterasu」のVer20260809が公開。板ポリ1枚に部屋の奥行きを偽装するParallax Cube Mappingシェーダーが追加され、ビューポート用のGLSL/HLSLとArnold用のOSLで見た目が一致します。