ModelingTechNote

Blender

Smart Remesh 2|形を動かさずに要らないループだけ落とす15ドルのBlenderリメッシュアドオン

ハードサーフェスでは結果の全頂点が元モデルの頂点。平らな面を1枚のn-gonにまとめ、形に効かないループだけを落とします。UV・ベイク・マテリアルとUDIMが残るようになったバージョン2。Blender 4.2以降・15ドル。
Blender

VFX Toolkit|Blenderのエフェクトをレイヤーで重ねて管理できる49ドルのアセットライブラリ

Casey_Sheep氏のBlender用VFXライブラリ「VFX Toolkit」。プロシージャル効果・手描きアニメーション・コンポジター効果をレイヤーで重ねて管理でき、収録は約100点(バンドル込みで370点超)。$49(バンドル版$67)。
CG全般

Cycletex|写真から32bit時代のシームレステクスチャを作る1,395円のSteamツール

遠近をつぶす・切り出す・縮小する・背景を抜く・シームレスにする、までを10段のタブに固定した専用ツール。縮小後のチャンクを見ながら切り出せます。Windows/SteamOS対応、1,550円(8月31日まで1,395円)、無料デモあり。
ワークフロー

PythonでPhotoshopのツールを配る|モノリスソフトのTAが書いた、環境なしの相手に渡すまでの手順

モノリスソフトの技術ブログが2026年8月3日に公開した記事の紹介。photoshop-python-apiとPySide6でツールを作り、PyInstallerでexe化し、jsxから環境変数を渡して複数バージョンのPhotoshopを取り違えないようにするまでの構成です。
CG全般

AE Blob Tracker|マシンビジョン風のHUDを1エフェクトで。無料のAfter Effectsプラグイン

輝度・色・動き・エッジなど12モードで映像内のかたまりを検出し、バウンディングボックスや輪郭、ドロネー三角形分割の線を描くAfter Effects向けプラグイン。個人・商用とも無料、AE 2025/2026対応。
Blender

Quadremsh Tools for Blender|密度とエッジフローをサイドバーで指定するクワッドリメッシュのアドオン

Blender標準のQuadriFlowを土台に、目標ポリゴン数・密度マップ・フローガイド・属性の保持をNパネル1枚にまとめたアドオン。Blender 4.2以降対応、Trial ¥0/Plus ¥1,908/Pro ¥3,180の3段構成です。
CG全般

Autodesk Days 2026|Maya・3ds Maxの5日間が9月7日から。セルルックとリグの現場話が本命

Born DigitalとCGWORLD主催のオンラインイベントが2026年9月7日〜11日に開催。参加無料。機能紹介・モデリング・ゲームモーション・アニメ・リグの5テーマで全8セッション、閃光のハサウェイの爆発表現やパトレイバー EZYのリグ運用も扱われます。
CG全般

Gauntlet of Gods|5秒のカードアニメで参加するCGチャレンジ。締切は8月31日15時59分

pwnisher主催のコミュニティ3Dチャレンジ13回目。トレーディングカードのチャンピオンと5秒のアニメーションを作って提出します。締切は日本時間8月31日15時59分。Blender・C4D・UE・FBXのテンプレートと13種類のアニメーションが配布されています。
CG全般

Marvelous Designer 2026.1|シワをブラシで描き、縫い目を裂き、ブレンドシェイプをキーに残す

CLO Virtual Fashionが2026年8月24日にMarvelous Designer 2026.1を公開。ストロークに沿ってシワを作るブラシピンチ、縫い目を裂いてほつれさせる布破れ表現ツール(Beta)、ブレンドシェイプの変化をキーフレーム化する機能が入りました。
CG全般

CEDEC2026|FFXIVティザーの舞台裏ほかAutodesk提供3本が無料公開

CEDEC2026のオートデスクスポンサーセッション3本がYouTubeで一般公開。『FFXIV: 白銀のワンダラー』ティザートレーラーのパイプライン・キャラクター表現・雲海ライティング、『プラグマタ』の髪と表情、Autodesk Flow Studioの解説を無料で視聴できます。