ワークフロー・スクリプト

CG全般

ArtDeck|動画もPDFも置けるリファレンスボード。明暗・色・構図を同じ画面で分解できる

PureRefの代替として登場したリファレンスアプリ「ArtDeck」がApp Storeで公開。画像・動画・GIF・リンク・メモ・PDFを同じ無限キャンバスに置け、ToolBoxの5レンズで明暗・色・構図・形の読み解き・計測をその場で行える。動画のオニオンスキンにも対応。iPhone/iPad/Mac対応、買い切り1,000円。
CG全般

Autodesk Assistant|3ds MaxとMayaに、公式ドキュメントを出典付きで答えるAIアシスタントが搭載

Autodeskが3ds MaxとMayaのAIアシスタント「Autodesk Assistant」の紹介動画を公開。公式ドキュメントを出典として示しながら質問に答え、スクリプト作成も手伝います。現在はTech Preview。
Maya

Media Plane 2.0|Mayaの中で参考動画をノンリニア編集できるプラグイン

Gizmify StudiosのMaya用プラグイン「Media Plane」2.0が公開。動画ファイルをそのままMayaで再生・スクラブでき、2.0では複数クリップをMaya内で組めるMedia Plane Editorとスクリプト用コマンドが追加されました。個人向けは買い切り14ドル。
Blender

ウェイト塗りを速くするBlenderアドオン5選|自動付けからスプレッドシート編集まで

ボーンのウェイト調整を速くする有償Blenderアドオンを5本紹介します。エンベロープでの下地作り、ウェイトペイントの補助、表・スプレッドシート形式での数値編集まで、価格と入手先つきでまとめました。
Blender

Blenderの人気アドオン9選 ― Superhiveサマーセール(25%オフ)開催中の定番ツール

ハードサーフェスからリトポ・UV・キャラ生成・ワークフロー整理まで、Blenderで定番の人気アドオン9本をセール価格つきで紹介。Superhive 2026サマーセールで対象製品が25%オフ。
CG全般

Golaem|Autodeskが群衆キャッシュのHoudini・Unreal・USDブリッジをオープンソース化

AutodeskがMayaの群衆シミュレーションGolaemのキャッシュを手続き的に読み込むHoudini・Unreal Engine・USD向けプラグイン3種をApache 2.0でオープンソース公開した。
CG全般

Rebelle 8.3|厚塗りの凹凸をハイトマップ書き出し、筆ごとの色ジッターも加えた無料アップデート

Escape Motionsが自然メディア系ペイントソフトRebelleの8.3を公開。厚塗りの凹凸をハイトマップとして書き出す新機能や、テクスチャブラシの色ジッターなどを追加した。Rebelle 8ユーザーは無料。
UnrealEngine

S.A.M – Solo Animation Mode|アニメーター向けワークフロー支援ツール|Unreal Engine 5.7/5.8 無料

Epic Gamesのアニメーター向けに無料公開された「S.A.M (Solo Animation Mode)」を紹介。シーケンサーのワークフローを維持しつつ、キャラクターなどを素早く分離し、アニメーション制作に集中できるエディターユーティリティウィジェットです。
Blender

Character DNA MetaHumanアドオン|BlenderでMetaHumanを扱える無料版が登場

Poly Hammerが開発するBlender用アドオン「Character DNA」のBase editionが無料化されました。MetaHumanの.dnaファイルをBlenderへインポート・エクスポートできる機能を紹介します。
MAXScript

MAXScriptのバイブコーディング|AIにいかに正しい情報を渡すか

MAXScriptはAIが苦手な言語です。ありそうで存在しない関数を返してくる——そんなハルシネーションを減らすために、AIへ「正しい情報」をどう渡すかを、実例を交えて整理します。