ワークフロー・スクリプト

3dsMax

MarkingForge|Mayaのマーキングメニューのように、方向だけでコマンドを選べる3ds Maxプラグイン

ForgePluginsの3ds Max用プラグイン「MarkingForge」が10月13日に発売されました。ショートカットを押したままマウスを動かした方向でコマンドを選ぶマーキングメニューと、Hotbox、コードを書かずにメニューを組めるビジュアルエディターをまとめました。
Maya

ngSkinToolsのPython API|ウェイトをJSONで書き出し、別モデルへ転写する基本

クリーク・アンド・リバー社のTAチームが2026年9月29日に公開した解説記事の紹介。Maya 2027で標準統合されたngSkinTools(Skin Tools)のPython APIで、レイヤーの作成・削除、ウェイトの取得、JSONの書き出しと3通りの読み込み、箱から服へのウェイト転写までを扱っています。
Unity

Unity公式のCodexプラグイン|31のスキルを1クリックで導入

Unityが2026年9月16日、OpenAIのCodex向け公式プラグインを発表。Unityのエンジニアが書いた31のスキルとUnity CLIを、2コマンドかOpenAIのプラグインディレクトリから1クリックで導入できます。Unity 6以降に対応。
Unity

Unity公式のClaude Codeプラグイン|29のスキルとUnity CLI、エディター操作用MCPサーバーを一括導入

Unityが2026年9月9日、Claude Code向けの公式プラグインを発表。発表時点で29のスキル、Unity CLI、エディターをリアルタイムに操作するUnity MCPサーバーをまとめて導入できます。Unity 6.0以降に対応し、スキルの一覧はGitHubで公開されています。
CG全般

制作進行の手引き|CloverWorksが配る指南書の中身。3D貼り込みも1項目

CloverWorksが公式noteで、入社スタッフ全員に配っているガイドブック『制作進行の手引き』の中身を紹介。打ち合わせ・素材管理・各セクションとの連携の3部構成で、604語の用語集も収録しています。現在は市販していません。
CG全般

あにつく2026|10月3日に秋葉原で開催、アニメCG全15セッションの登壇者が公開

アニメ制作技術の総合イベント「あにつく2026」が2026年10月3日(土)に秋葉原UDXで開催。セミナーは参加無料で、全15セッションの登壇者と内容が公開されました。制作資料を持ち込む回を中心に中身を見ていきます。
ワークフロー

PythonでPhotoshopのツールを配る|モノリスソフトのTAが書いた、環境なしの相手に渡すまでの手順

モノリスソフトの技術ブログが2026年8月3日に公開した記事の紹介。photoshop-python-apiとPySide6でツールを作り、PyInstallerでexe化し、jsxから環境変数を渡して複数バージョンのPhotoshopを取り違えないようにするまでの構成です。
Blender

MACHIN3tools|7年売れ続けるBlenderアドオンは、どの操作を短くしているのか

Superhiveの売れ筋上位に7年以上入り続けるMACHIN3氏のBlenderアドオン「MACHIN3tools」1.13.11。数字キーに機能を寄せたSmart Vert/Edge/Face、エンプティ親のGroup Tools、12種のパイメニューを工程別に見る。Prime $8/DeusEx $20。
Blender

AnyNode Preview|Blenderのノードを繋ぎ替えずに結果を見られるプレビューアドオン

Unik Studio氏のBlenderアドオン「AnyNode Preview」V1.0。ジオメトリノード・シェーダー・ワールドの各ノードに結果のカードを重ね、Viewerへの繋ぎ替えなしで確認できる。フィールドは3Dビューポート上にヒートマップ表示。Lite $2/Full $23。
Blender

Achievements|Blenderの作業に実績解除を足す無料アドオン。79個・Steam/Xbox/PS風の3演出

Blenderでの作業に応じてゲーム風の実績ポップアップが出る無料アドオン「Achievements」1.2.0。実績は79個でセッション単位と累計に分かれ、演出はSteam風・Xbox風・PlayStation風の3種類。13週分の作業時間を出すアクティビティカレンダー付きで、外部依存もネットワークアクセスも無し。Blender 4.4以降・GPL-3.0。