2026-09

CG全般

ComfyUIがTrellis.2とPixal3Dを標準搭載|商用利用も可能に

ComfyUIが画像1枚から3Dを生成するTrellis.2とPixal3Dをコアノードとして標準搭載。カスタムノードとCUDA拡張が不要になり、非商用ライセンスの依存も外れて商用利用できるようになりました。
CG全般

Silo 2026.2|FBX・USD・glTFの入出力を総点検、数値欄で計算できる

Nevercenterが2026年8月31日に公開したSilo 2026.2は、対応するほぼすべてのファイル形式の入出力を見直したアップデートです。USDZ書き出しの追加、FBXでマテリアルが飛ぶ不具合の修正、数値入力欄での計算式対応などが入りました。
Blender

Blaze AutoPose|1か所置くと残りが追従するBlenderアドオン

体の一部を置くと残りのポーズが追従するBlender向けのポーズ付けアドオン「Blaze AutoPose」。Auto-Rig ProやRigifyなど手持ちのFKリグにそのまま乗り、通常のポーズモードで詰められます。指示の種類・対応リグ・対象外の範囲と価格をまとめました。
Blender

MacBlend|ColorCheckerで色を揃える無料Blenderアドオン

実写素材に写したMacbeth ColorCheckerを読んで、色を揃える3×3マトリクスをBlender内で計算する無料アドオン「MacBlend」。コンポジターのノードとして生成するか、.cube LUTとして書き出せます。9月3日公開の3.1.1の変更点までまとめました。
CG全般

ぐるりペイント|カメラを回して360度の下描きを描く無料Webツール

カメラを回しながら、自分を取り囲む360度の空間に直接絵を描けるWebツール「ぐるりペイント」。イラストレーターのJUNOTA氏が公開しました。ブラウザだけで動き無料。操作・レイヤー・出力サイズ・保存まわりをまとめました。
Maya

eST3でプロップリグを組む|人型の次の手順をBACKBONEが公開

リグ専門スタジオBACKBONEが、Maya用フレームワークeST3のcustomユニットで武器や小物のプロップリグを組む手順を公開。公式の人型チュートリアルを終えた人向けに、フレームワークから仕上げまで10段階をGIF付きで解説しています。
3dsMax

retoPoly|スタックを崩さず面を張れる3ds Maxのリトポ用Modifier

3ds Max 2023〜2027向けの手動リトポロジーツール「retoPoly」。モディファイヤとして動くため、SymmetryやTurboSmoothを乗せたままトポロジーを編集し続けられます。17のツールとブラシ、ライセンス条件をまとめました。
CG全般

あにつく2026|10月3日に秋葉原で開催、アニメCG全15セッションの登壇者が公開

アニメ制作技術の総合イベント「あにつく2026」が2026年10月3日(土)に秋葉原UDXで開催。セミナーは参加無料で、全15セッションの登壇者と内容が公開されました。制作資料を持ち込む回を中心に中身を見ていきます。
Blender

Blender Fes 2026 AW|9/26・27にオンライン開催、全16セッションの登壇者が発表

CGWORLD主催のBlender特化イベントが9月26日・27日にオンライン開催。各日8本・全16セッションのタイムテーブルと登壇者を全件掲載しました。あわせて、『超かぐや姫!』のCG背景を担当したキューン・プラントが公式サイトで公開している本編の3D背景素材(Blender 4.2 LTS+Cycles)や、登壇者の講座・自主制作作品など、当日までに見ておける公式の資料もまとめています。