アニメーションとゲーム開発の領域を横断する、2日間のハッカソンイベント「アニメ×ゲームジャムUE2 in 京都」の参加者募集が開始されました。本イベントは、Unreal Engineを活用し、短期間で新しいアイデアや制作成果を生み出すことを目的としています。
アニメ×ゲームジャムUE2 in 京都とは
ハッカソンとは、hack(ハック)とmarathon(マラソン)を組み合わせた造語で、与えられた時間内に集中的に開発を行い、アイデアや成果を発表し合う参加型のイベントです。本イベントでは、特にVRアプリケーション向け3Dアバターのファイルフォーマットなど、アニメとゲーム、双方の分野で活用できる技術や表現に焦点を当てて開発が行われる予定です。

参加対象
- Unreal EngineやUnityを活用できるインディーズゲームクリエイター、エンターテインメント業界のエンジニア
- アニメ制作に興味のあるエンジニア
- 2D・3D問わずデジタルツールでアニメーションを制作しているクリエイター(商業・自主制作問わず)
- 個人またはチームで自主制作アニメを制作している作家、商業アニメ制作に携わりつつ自主制作にも関心のあるクリエイター
- 演出、美術、撮影担当者でゲームエンジンを使ったアニメ制作に興味がある方
- 上記以外でも、ハッカソンでアニメーション制作に携わりたいグラフィックデザイナー、音楽制作者、プランナー、編集者、プロデューサー、人材育成関係者など、幅広い分野からの参加を歓迎しています。
なお、応募者数が募集枠を大幅に超えた場合、選考が行われる可能性があります。
詳しくはanic-japan.orgをご覧ください。
管理人のひとこと
アニメとゲーム、二つの分野のクリエイターが集まって2日間で何かを作り上げるというのは、とても刺激的な機会になりそうですね。私は普段Blenderや3ds Maxでセルルックのキャラクターや背景を作っていますが、Unreal Engineでのリアルタイムレンダリングや、VRアバターのファイルフォーマットといった、普段あまり触れない分野に触れることで、新しい発見があるかもしれません。特に、アニメーションをゲームエンジンでどう効率的に作るか、といった点には興味があります。



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