リトポ

Blender

QuadGuide|線を描いた所にエッジループが通る、Blenderのリメッシュアドオン

Visiks氏が、スカルプトやスキャンを四角ポリゴンのメッシュに作り直すBlenderアドオン「QuadGuide」を公開しました。ボタン1つの自動リメッシュに加えて、表面に描いた線がそのままエッジループになり、途中まで手で張ったリトポの続きも埋められます。
CG全般

HairHarpy 2.0|カーブで毛束を組み、ループのそろったアニメ調の髪にできる無料ソフト

CataRackta氏が、アニメ調の髪をカーブとNURBSの面で組み、ループの流れをそろえたメッシュに変換する無料ソフト「HairHarpy」v2.0を公開しました。旧名はStylized HairMesh Creatorで、ブラウザ版から作り直され、リトポとUV展開の機能も入りました。WindowsとLinuxで動きます。
CG全般

CozyBlanket Pro|次に張る面をAIが提案する、iPadのリトポ・UV・ベイクアプリ

iPad向けリトポアプリCozyBlanketの開発元Sparsealが、後継のCozyBlanket Proを10月10日に公開しました。端末内で動くAIが次に張る面やシームの入れ方を提案し、UV展開とノーマル・AOのベイクまで1本で行えます。
CG全般

アバター衣装ハッカソンのスライド|体型に合わせた原型から服を起こし、型紙の形でリトポ

第2回デジタルアパレルデザインコンテストでTeam H(Holo Node)が発表したスライドを、牛山氏が2026年10月5日にCanvaで公開しました。アバター専用の原型づくり、原型を共有した型紙の分担、CLOの型紙の形のままのリトポロジー、Unityでのスカートの揺れとデータ容量、VRChatでの撮影までを21ページで解説しています。
Blender

TopoPot|ペンで置いてブラシでならす、機能を絞った無料のBlenderリトポアドオン

ArtVit(Vít Švéda)氏が、Blender用の無料リトポロジーアドオン「TopoPot」をBlender Extensionsで公開しています。ペンで頂点と面を置くツールと、ブラシで頂点をずらし・ならすツールを軸にした、機能を絞ったアドオンです。
Blender

Nitro Retopo|高密度メッシュに境界を描いて分割・修復し、パッチでリトポするBlenderアドオン

Adrien Rouquié氏(Adriflex)が、高密度メッシュを分割・修復しながらリトポするBlenderアドオン「Nitro Retopo」を2026年9月21日にSuperhiveで公開しました。表面に境界を描いてパッチに分け、パッチごとにトポロジーの流れを選んで新しいメッシュを作ります。
CG全般

Alpaca3D|リトポ・UV・ベイクを1本で通す無料ツール、Blender・Mayaとブリッジでつながる

リトポロジー、UV編集、テクスチャベイクを1つにまとめた無料のWindowsアプリ「Alpaca3D」。3つのラボを同じシーンで行き来でき、BlenderとMayaからはブリッジでメッシュを送って結果を戻せます。
Blender

TopoPen|ハイポリの上に線を引いて面を張る、Blenderのリトポロジーアドオン

ハイポリのモデルの上に点・線・ストロークを描いて面を張っていくBlender向けリトポロジーアドオン「TopoPen」。ループの位置は人が決め、吸着・スナップ・対称・グリッド生成をアドオンが受け持ちます。8つのツールの役割と価格をまとめました。
Blender

BWrap|作ったトポロジーを別キャラへ被せるBlenderアドオン

既存のきれいなメッシュを、新しいスカルプトやスキャンに対応点とエッジループで合わせ込むBlenderアドオン「BWrap」。ミラー、形を守るウェイト、テクスチャの転写まで揃います。無料版とFull版の違い、価格をまとめました。
Blender

ReFace 2.0.5|境界を描いてリトポのパッチを作れるように

Ferasyahya氏のBlenderアドオン「ReFace」が2.0.5に更新。境界を描いてパッチを作るDrawn Patch Modeや、穴のある領域をセクターに分けるSector Decompositionを追加。寸法指定やクリーンアップも入った精密モデリング用ツールキットで、価格は$20。