Maya

Maya

Ninjin Normals 2.0|顔の影をベイクしてSDFマップまで作れる、Mayaの法線編集ツール

Ninjin(@Leo_Ninjin)のMaya用法線編集ツール「Ninjin Normals」が2026年10月17日にバージョン2.0になりました。Viewport 2.0で動くトゥーンシェーダーと、顔の影をライトの角度ごとにベイクしてSDFマップにする機能が加わり、どちらもMayaの中で作業できます。
Maya

ngSkinToolsのPython API|ウェイトをJSONで書き出し、別モデルへ転写する基本

クリーク・アンド・リバー社のTAチームが2026年9月29日に公開した解説記事の紹介。Maya 2027で標準統合されたngSkinTools(Skin Tools)のPython APIで、レイヤーの作成・削除、ウェイトの取得、JSONの書き出しと3通りの読み込み、箱から服へのウェイト転写までを扱っています。
3dsMax

AP SyncKey Reducer|全チャンネルのキーを同じフレームにそろえて減らす、3ds Max・Maya用ツール

Amir Porat氏が、位置・回転・スケールのキーを全チャンネル同じフレームにそろえたまま減らすツール「AP SyncKey Reducer」を3ds Max用とMaya用に分けてGumroadで発売しました。残ったフレームがそのまま手で直せるポーズになり、3ds Max版はCATリグに対応しています。
Maya

Create_Constraint_Tool|親子を一括でつなぐ無料のMaya用スクリプト

ゲームの3Dモーションデザイナー碧天氏が、Maya用のコンストレイント設定ツール「Create_Constraint_Tool」をnoteで無料公開。複数の親と子をリストに登録し、軸を指定して上から順にまとめてコンストレイントをかけられます。
Maya

CGE Sculpting Tool for Maya|数百万ポリゴンをMayaの中で彫れるGPUスカルプト

CGElementaryのMorteza Ahmadi氏が2026年9月15日に発表したMaya用スカルプトツール。GPUで動く専用のスカルプトオブジェクトで数百万ポリゴンを扱え、マルチ解像度、レイヤー、衝突判定つきのクロスブラシ、ポーズブラシ、SDFモデリングまでMayaの中で使えます。Maya 2023〜2027・Windows対応。
Maya

eST3でプロップリグを組む|人型の次の手順をBACKBONEが公開

リグ専門スタジオBACKBONEが、Maya用フレームワークeST3のcustomユニットで武器や小物のプロップリグを組む手順を公開。公式の人型チュートリアルを終えた人向けに、フレームワークから仕上げまで10段階をGIF付きで解説しています。
CG全般

CEDEC2026|FFXIVティザーの舞台裏ほかAutodesk提供3本が無料公開

CEDEC2026のオートデスクスポンサーセッション3本がYouTubeで一般公開。『FFXIV: 白銀のワンダラー』ティザートレーラーのパイプライン・キャラクター表現・雲海ライティング、『プラグマタ』の髪と表情、Autodesk Flow Studioの解説を無料で視聴できます。
Maya

Media Plane 2.0|Mayaの中で参考動画をノンリニア編集できるプラグイン

Gizmify StudiosのMaya用プラグイン「Media Plane」2.0が公開。動画ファイルをそのままMayaで再生・スクラブでき、2.0では複数クリップをMaya内で組めるMedia Plane Editorとスクリプト用コマンドが追加されました。個人向けは買い切り14ドル。
CG全般

CEDEC2026|オートデスク、FFXIV・プラグマタ制作事例とFlow PT講演情報を公開

CEDEC2026にて、オートデスクはゲーム開発や制作パイプラインに関する3つの講演を実施します。『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』や『プラグマタ』の制作事例、Flow Studioの活用法などが紹介されます。
Maya

Mesh Blend|アセットと地形を数クリックで馴染ませるMaya用プラグイン

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、リンク経由で商品が購入された場合、当サイトに紹介料が入ることがあります。CG制作において、キャラクターやオブジェクトといったアセットを、ゲームの広大な地形や背景と自然に馴染ませる作業は、しばし...