アニメーション

CG全般

Reallusion AI Studio 1.1|単体アプリになり30秒動画に対応

ReallusionのAI StudioがiCloneとCharacter Creatorから独立した単体アプリになりました。Seedance 2.5で最長30秒の動画生成、4K出力、参考画像からキャラクターシートを自動生成するBasic Modeを追加しています。
Blender

Blaze AutoPose|1か所置くと残りが追従するBlenderアドオン

体の一部を置くと残りのポーズが追従するBlender向けのポーズ付けアドオン「Blaze AutoPose」。Auto-Rig ProやRigifyなど手持ちのFKリグにそのまま乗り、通常のポーズモードで詰められます。指示の種類・対応リグ・対象外の範囲と価格をまとめました。
CG全般

あにつく2026|10月3日に秋葉原で開催、アニメCG全15セッションの登壇者が公開

アニメ制作技術の総合イベント「あにつく2026」が2026年10月3日(土)に秋葉原UDXで開催。セミナーは参加無料で、全15セッションの登壇者と内容が公開されました。制作資料を持ち込む回を中心に中身を見ていきます。
CG全般

Autodesk Days 2026|Maya・3ds Maxの5日間が9月7日から。セルルックとリグの現場話が本命

Born DigitalとCGWORLD主催のオンラインイベントが2026年9月7日〜11日に開催。参加無料。機能紹介・モデリング・ゲームモーション・アニメ・リグの5テーマで全8セッション、閃光のハサウェイの爆発表現やパトレイバー EZYのリグ運用も扱われます。
CG全般

Cascadeur 2026.2|アニメーションレイヤーとイージング追加・UI日本語対応

AI支援アニメーションソフトCascadeurの2026.2が公開。要望の多かった加算式アニメーションレイヤーがアルファ版で搭載され、補間のイージング制御とUIの日本語対応が加わりました。
Maya

Media Plane 2.0|Mayaの中で参考動画をノンリニア編集できるプラグイン

Gizmify StudiosのMaya用プラグイン「Media Plane」2.0が公開。動画ファイルをそのままMayaで再生・スクラブでき、2.0では複数クリップをMaya内で組めるMedia Plane Editorとスクリプト用コマンドが追加されました。個人向けは買い切り14ドル。
UnrealEngine

S.A.M – Solo Animation Mode|アニメーター向けワークフロー支援ツール|Unreal Engine 5.7/5.8 無料

Epic Gamesのアニメーター向けに無料公開された「S.A.M (Solo Animation Mode)」を紹介。シーケンサーのワークフローを維持しつつ、キャラクターなどを素早く分離し、アニメーション制作に集中できるエディターユーティリティウィジェットです。
CG全般

SGX|モンスターハンターワイルズも採用、多言語対応フェイシャルアニメーション制作支援ツール

Speech Graphicsが公開したSGXは、音声やテキストから感情豊かなフェイシャルアニメーションを自動生成するツールです。モンスターハンターワイルズでの活用事例も紹介。多言語対応や柔軟なリグ対応が特徴です。
CG全般

AccuFACE 2|Webカメラ・動画から表情を取れるiClone用フェイシャルmocapが新AIで刷新

ReallusionがiClone用フェイシャルmocapプラグイン「AccuFACE 2」を発表。新AIモデルとGPUアクセラレーションに対応し、Webカメラや動画から表情をキャプチャ。Expression CurvesやDenoiseなど仕上げ機能も強化。
CG全般

Get It Studio 個展|スイスの3Dデザインスタジオが東京で3年ぶり開催

スイスのデザインスタジオ「Get It Studio」が、東京のPOCKO GALLERY TOKYOにて個展を開催。3Dデザインとアニメーションに注力し、Adobe Expressive A、Maxon One Capsules Promoなど、多様なプロジェクトを手がける同スタジオの活動を紹介します。